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【モノ】オムライスを食べよう。あと、なとりの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。

オムライス
 写真のは正式にはオムライスではないのかもしれないけど、オムライスということで。簡単にできて超うまいです。続けて3回食べました。
コンビニで買えるチキンライス冷食をチン、サラダを添えて、卵二個分に砂糖(ラカントSと砂糖ブレンド)多めと醤油少々で味付けて焼きごはんに乗せる。
 ズボラな料理だけど、この作り方だと手軽に作れるのではまっています。

一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈
あと最近はまっているのがなとりさんの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。他のチーズ鱈と比べコクがあり美味しいです。中身が2袋に小分けになっているので一度に食べきれる。柔らかさや美味しさが損なわれない工夫になっているのも好感が持てます。
 

【モノ】映画『闇金ウシジマくん Part3』と主題歌『心の鎧』

映画『闇金ウシジマくん Part3』
映画『闇金ウシジマくん Part3』観てきました。

 今回は怪しい情報ビジネスにはまっていく男二股不倫の男ツーヘッドで話が進みます。過去のシリーズと比べれば幾分ライトでポップな感じでしたね。
 個人的キャラクター大賞は”ネット長者”の天生翔(浜野謙太氏)ですね。完全に秒速で億稼ぐヨザーさんがよぎりますが取り合ずおいておいて、いい感じに超絶胡散臭くて根は器が小せぇクズって感じが凄く良かったです。
 『ファイナル』が連続公開なので、前半戦となる今作はライトにした分、後半戦では重めの空気に振っている印象。
 
 自分は漫画の原作は未読で、映像作品(ドラマ・映画)のみ一気に見たクチなのですが、ディープ加減が個人的に安心するエンターテイメント作品だと思います。原作も今度読もうかなあ。

映画『闇金ウシジマくん Part3』パンフレット他
初日に拝見しましたが、映画館も結構埋まっていました。

 無料配布のウシジマくんポケットティッシュに書かれている電話番号は、ちゃんとつながるのでかけてみると面白いですよ。こういう実際につながる系企画自体は別に目新しくはないのですが、電話越しに「あのキャラクター」から声を聴くってなかなか新鮮だったし闇金に電話する登場人物を疑似体験できたような気がして良かったです。
 それと思わずクリアファイルを買ってしまいました。

 映画『闇金ウシジマくん Final』は来月10月22日公開だそうで、そちらも楽しみですね。原作がある映画なのでネタバレを観てしまわないように気を付けないと。。


 それと、本作テーマソングの『心の鎧』(Superflyさん)好きです。ちょっとレトロな感じの曲調だけど作品とあっているし楽曲自体も好みです。


 映画テーマソングつながりでいうと、GLIM SPANKYさんの『闇に目を凝らせば』もいいですね。これは湊かなえ氏原作の映画『少女』主題歌になっております。

 

ウシジマくん、ついにファイナル!

「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。リアルな裏社会を笑いを交えながら鋭く描き、多くの人たちを熱狂させた問題作が、2016年、秋、いよいよファイナルを迎える。


閉塞した時代にあって、社会システムの裏をかいくぐって金を増やす者たち、利用され摂取され転落していく“持たざる”者たち……お金を巡る迷宮にハマりこんだ者たちの人生のドラマを、時にコミカルに、時にハードに描くことで、観客の胸ぐらをつかみ揺さぶりながら、「金とは何か」「生きるとは何か」、迷える者に覚醒を促すシリーズは今や、原作と並び、世代や性別を超えた「現代社会を生き抜くためのバイブル」となった。
ウシジマを演じるのは、いま最もアツい役者、役との一体化ぶりが天才の誉れ高い山田孝之。
シリーズを通して金と人間の世界を見つめ挑んできた監督は、数々のヒットドラマ、話題作を作り続け日本のドラマ界を牽引してきた、鬼才・山口雅俊。
山田×山口 天才と鬼才が組んだ最強プロジェクト『闇金ウシジマくん』シリーズを締めくくるに相応しく、ドラマ「Season3」、映画『Part3』、映画『ザ・ファイナル』と、怒濤の3連作でグランドフィナーレを飾る。

闇金ウシジマくん公式サイトより

 
評価:
WM Japan
¥ 250
(2016-09-14)

評価:
Universal Music LLC
¥ 250
(2016-07-20)


【モノ】映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』

映画「シン・ゴジラ」「ゴーストバスターズ」パンフレット
映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』観てきました。
高尚なご感想などは他サイトでいくらでもあると思うので感想をサササと…
※ご注意※チラチラ程度にネタバレが含まれています。


◆『シン・ゴジラ
 一回だけでは絶対足りなさを感じる映画。庵野監督らしいテイストと見事にマッチして面白かったです。今のところ二回観に行きました。
 前日にアメリカ版ゴジラをなんとなく観て、映画も観てみようかなと思い、わりかしふらりと観に行った感じなのですが、アメリカ版ゴジラより面白かったし、なにより日本らしくて、そして3.11の後だからこそ「そうなった」という内容でもあって、色々複雑な感情のうねりを体験できる作品でした。

 登場人物はどなたも魅力的だったけど、個人的に好きだなと思ったキャラクターは以下。
 矢口(長谷川博己氏)・大川内(大杉蓮氏)・東(榎本明氏)・泉(松尾諭氏)・尾頭(市川実日子氏)・財前(國村隼)・里見(平泉成氏)・花森(余貴美子氏)・森(津田寛治氏)・安田(高橋一生氏)・職員の小母さん(片桐はいり)・関口(手塚とおる氏)・立川(野間口徹氏)・間(塚本晋也氏)・パタースン(石原さとみ氏)もいい味出してました。

 尾頭ヒロミ役の市川実日子さんはめがね』にも出演、片桐はいりさんは映画『かもめ食堂』にも出演しているのでぜひそちらも観て頂きたいです。自分が好きな映画なので。本ブログでもいくつか記事にしています。(作品のテイストはかなり違うけど^^;)
 『めがね』の市川さんは、「あー死にたい」などを日常会話でつぶやくダウナー系のキャラクターで出演していて、映画のしゃきしゃきとした市川さんとまたちょっと違った感じの縁起が見られますよ。
 片桐はいりさんは少しの時間の出演なのに存在感が半端無くてすげえですよね…大好きな俳優さんの一人です。


◆『ジャングル・ブック
 ディズニーの映画です。ズートピアのあとの動物モノですがこちらはリアルなほう。とはいっても動物たちはフルCGだそうですが、「モーグリ」という名で呼ばれている主人公の少年との融合は本当に目を見張るレベルのクオリティです。

 内容的にはモーグリの冒険と心の成長を描いた感じですが、出てくる動物たちの動きがちゃんと”どうぶつ”しててそれらを追うだけでも楽しいんですよね。
 あと、この映画では狼が結構沢山出てくるので、狼好きの自分としてはそれだけでもウキウキしてしまいました。狼の子供たちの遠吠えとかめっちゃかわいい。
 モーグリの育ての親(母親)である「ラクシャ」というオオカミは美しく、母性にあふれています。あーラクシャと一緒に眠りたい。「バギーラ」という黒ヒョウも、理知的で父性にあふれたキャラクターですね。それから熊の「バルー」は賢すぎるがゆえにあまり”どうぶつ”を感じないという…。でも後半の彼好きです。


◆『ゴーストバスターズ
 原作映画を観た後に鑑賞すると面白さがマシマシになりますので、ぜひ。ところどころ原作を知っている人が思わずクスっとなるネタが織り込まれています。
 4人のゴーストバスターズが今回は女性です。よくこういう再作成された作品て微妙な感じになることが多い印象なんだけど、ゴジラもしかり、これはこれとして一つの作品になっているというところまで「完成」された映画になっていると思います。

 この映画で一番ぐっときてしまったのは「ホルツマン」(ケイト・マッキノン)というキャラクター。武器開発の博士なんだけど変わり者で明るくてキュート。そしてカッコイイ!ラスト付近のツーハンドはまさに圧巻。あの無双シーンをもっと見たかったなぁ…。中盤で武器を選ばせるシーンで自分が使うことになるガンを何やかや理由付けて選ばせないのも彼女らしいですよね。すっかり魅了されてしまったです。

 それと、この記事でも書いたけどゴーストバスターズのテーマソングをいろんなアーティストがカバーしていて、しかもおすすめ。


 という感じで夏の映画はどれも面白かったです。唯一見る予定だったけど見れなかった『帰ってきたヒトラー』は、DVD化されたら観ようかなと思います。
 あと『ペット』も気にはなるのだけど…、思いたったら観に行こうかな。

 

【モノ】上島珈琲店「ココナッツミルク珈琲」(期間限定品)

ココナッツミルク珈琲
 写真のピントがおかしいのはご了承いただくとして、上島珈琲店「ココナッツミルク珈琲」が旨い。おすすめ。
 暑さと疲労感をゆっくりほぐしてくれる甘みと、ココナツの美味しさ。上にのっているぱりぱりのココナツもアクセントになっていて最高です。
 期間限定らしいけど通年発売してほしい商品。ついでにフロマージュムースとの相性が最高の「ビーフパストラミサンド」も復活させて通年販売してほしいです。。。

<期間限定>ココナッツミルク珈琲
毎年、多くのお客様からご好評いただいている、夏の定番商品。
ミルク珈琲にたっぷりのココナッツを合わせ、クリーミーで濃厚な味わいに仕上げました。
トッピングのココナッツは油を使わずローストし、砂糖で甘みをつけたもの。サクサクと香ばしく味のアクセントとしてお愉しみください。
S ¥460 / M ¥510 / L ¥630
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/drink/?category=season&item=7236


【モノ】Society6(ソサエティシックス)のクッションカバー

Society6
 様々なデザイナーが出品しているハイクオリティなデザイン雑貨を扱うアメリカのサイト、Society6(ソサエティシックス)のクッションカバーを購入。
 夏だからなのかクソ暑いからなのか不明だけど、ブルー系の爽やかなものが急に欲しくなって両方ともそういう感じを選択したのでした。

アジサイデザイン:Blue Dreams (by Msimioni)
サンセットデザイン:Sunset (by Mareike Böhmer Graphics And Photography)

 ひとつのデザインに対して、クッションカバーはもちろん、ベッドカバー、時計、スマホケース、Tシャツ、アートそのもの、などなど多グッズのバリエーションが存在するのは特徴的。

 クッションカバーを変えるのって楽且つささやかな模様替えにもなって気分転換になりますねー久しぶりに買い増したので余計にそう思うのかもしれないけど^^;

 しかしここは欲しいと思うデザインがモリモリあってやばい。しかも海外サイトなので、周りとあまりカブりたくない方などにもおすすめです。(自分はカブる・カブらないというより欲しいものを買っちゃう派ではありますが…)
 日本にも似たようなサイトは沢山あるけど、デザインレベルというか個人的にグッとくるものが多い印象。サイトをふらつくだけでも楽しいですよ。

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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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