このブログで人気の記事
【モノ】デッサンが苦手な自分みたいな方に凄い薦めたい技術本「人体のデッサン技法」【モノ】同人イベントで役立つグッズ紹介:EMINENT「キャリーカート」・タカ印「POPスタンド」【モノ】デッサン用フィギアに最適:特撮リボルテック SERIES No.020 骸骨剣士 2ndバージョン



【コト】「東京ミッドタウン日比谷」と「PHUKET ORIENTAL」(プーケットオリエンタル)

東京ミッドタウン日比谷
用事のついでに、東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。

 ガイアの夜明けとかで取り上げられられていて気にはなっていたんですよねぇ。
 何気にかなりの人出で、エスカレーターには常に人が乗っていて、フロアには人が回遊していて、人が魚みたいに思えて、なんだかちょっと水族館みたいでした。

 客層はやはりちょっとこじゃれた人も多かったけど、自分みたいなのが紛れてても緊張はしないくらいな感じですかね…(;^ω^)ディスプレイがやはりTHEトウキョウという感じで素敵な店舗が多かったです。個人的にはTREEさんの盆栽との掛け合わせが好きでした。

外は日比谷公園
隣は日比谷公園。都心ながら緑が美しい商業施設です。

屋上とカフェ
映画館を抜けて更に上に上ると、屋上に出られます。

屋上の人々
天気も良かったので人が多く来ていました。やっぱ高いところに出て風に当たるのは最高ですねー 夜の景色もよさそうです。

カオマンガイ
 お腹が減ってたのでタイ料理の「PHUKET ORIENTAL」(プーケットオリエンタル)で飯を食いました。
 好きなカオマンガイ。たれは2種類で、しょっぱいのと甘めなのとで味に変化を付けながら食べられるので飽きません。
 ランチ価格890円でスープ、ミニデザート(杏仁豆腐?)、可愛らしいサイズのグリーンスムージーがついてきます。
 ミッドタウン内ではかなりリーズナブルにランチできるのでおすすめです。自分のときは並ばずに入れたし。

 他に気になる飲食店は、京はやしやプロデュースの和カフェの「林屋新兵衛 (ハヤシヤシンベエ)」さんのスイーツ(抹茶わらび餅と抹茶葛ねりのドリンクセット1300円とか食いたいなー)とか、ベーカリー&カフェの「JEAN FRANCOIS(HIBIYA FOOD HALL) ジャン・フランソワ」さんとか。後者のお店はパン屋で「会計に20分かかります」という看板が出てるくらいの盛況ぷり。確かに美味しそうだったもんなーほんと店によって全然ちゃいますからな…パンも…
 その他のちょっと上のラインのごはんとかもいずれは食べてみたいです。

 お気に入りの、魚のみりん粕漬けが美味しい「鈴波」さんも店舗が入っているんですが、混んでいて並んでいたので今回はあきらめました。ちなみに鈴波さんは六本木のミッドタウンにも入っています。

 日比谷、有楽町、銀座、そして東京駅からも近いので、寄り道に行ってみるのも楽しいと思います。(^ω^)

【コト】森美術館「建築の日本展」に行ってきた

建築展
六本木ヒルズ内 森美術館「建築の日本展」に行ってきました。
古代のものから計400点超の展示があり、日本の建築をダイジェストでめぐることができます。
それにしてもちょっと150年前くらいはまだ江戸時代だったなんてなんか信じられないですね。

入口
9つのセクションに分けた展示です。

木組み
釘など一切なしの木組み。美しい。

屋敷ミニチュア
東京オリンピック(1964年)、大阪万博(1970年)など、戦後の国家的プロジェクトに携わった、建築家の丹下健三氏の自宅の模型。ちなみに今は無いそうです。

ライゾマ
ライゾマティクスのCG体験型インスタレーション。数分。台の上にも実際に乗って鑑賞できる。
被災時のパーソナルスペースを形どるダンボールの広さなども入っていたのが印象深かったです。
これの延長で避難所のパーソナルスペース実物展示とかもやってほしかったかも。
「建築の日本展」齋藤精一+ライゾマティクス・アーキテクチャー《パワー・オブ・スケール》メイキング動画

茶室
千利休作の茶室、国宝「待庵」が原寸で再現されています。
茶室には実際に中に入れます。腰をかがめて入る。ちっこくて可愛らしい小屋でした。
身長が大き目の人にはファザード屋根の部分も頭がぶつかりそうなのでお気を付けて。


 撮影許可がなかったので撮れなかったけど「出雲大社本殿復元模型」も良かったですね。
 あれ、今あったら更に観光の目玉になっていただろうな。おごそかで、ユニークで、脅威的でもある。 

 あと、現代の計画も多く展示されていて、すごくアグレッシブな変わった建築物の施工計画や動画も見ることができました。
 もう少しで閉会してしまうので、気になっている方はぜひ。(^ω^)


六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展
建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの


いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得ているのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類を見ない独創的な発想と表現を内包しているからだとはいえないでしょうか。

日本は、明治維新からの150年間、大いなる建築の実験場でした。幾多の実践のなかで、日本の成熟した木造文化はいかに進化したのでしょうか。西洋は日本の建築にどのような魅力を見いだし、日本建築はそれにどう向き合ったのでしょうか。日々の暮らしや自然観といった目に見えないものの変遷も日本の建築を捉える上で重要な要素となるはずです。

本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示によって、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像が照らしだされることでしょう。

会期: 2018.4.25(水)〜 9.17(月)
料金: 一般  1,800円
時間: 10:00〜22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/

【モノ】運動不足を室内で補うステッパー「女神パープル mini 3D ステッパー」

女神パープル mini 3D ステッパー
「女神パープル mini 3D ステッパー」を買いました。

 購入の理由は、やはり寒暖が近年ひどい時期があって外出できないとき、室内で運動できるようにしたかったため。
Amazonで「ステッパー」を検索し、ベストセラー1位となってて値段も手頃なのでこれにしました。配色はもうちょっと中間色だと嬉しかったけど(;^ω^)

 機能は最低限揃っていて歩数、時間、消費カロリー、ステップ数が表示される画面がついています。
 なおこれらを順番にぜんぶ表示させるモードもついてる。
 それからステッパーの角度はある程度調節できるので、始めたばかりの人や、軽めの運動を希望している人は傾斜を少な目にするといいと思う。

 日本語がやや怪しい説明書や、設置脚のキャップ部分が外れやすいとか、多少の音がするとか、まあありますけど、7000円くらいでコンパクトに、室内運動器具を利用できるのはいいなと思います。
 ほんとはサイクリングバイク的なやつとか歩行機みたいなのも気になったんだけどとにかく場所をとりそうなので、今回は一番コンパクトな運動器具を選びました。

 20分、動画やテレビ、本などをみながらだと結構あっという間です。なお結構疲れるしうっすら額に汗がにじむくらいですね。(運動不足の自分だからかもしれないけど)
 下半身の筋肉はマジで大事なので、腹筋などを鍛えているかたも、下半身を含めた筋トレをすることを強くオススメしたいです。筋肉が多いとこでもあるのでここ鍛えると多分代謝てきにもいいと思いますー
 

【言葉】「クズのクズたる所以は「人を大切にする能力がない」ことなので、大切にされなかったからあなた自身に価値がないと思うのは重大な過ちです 」

これはとにかく絶対にわかってほしいんですけど、クズのクズたる所以は「人を大切にする能力がない」ことなので、大切にされなかったからあなた自身に価値がないと思うのは重大な過ちです

けれども @keredomo_

【言葉】「不安を力に変えるいちばんの方法は誰かを助けることだ。」

東京駅
写真は東京駅前。夜景が素晴らしいですよね。ほんと。
不安を力に変えるいちばんの方法は誰かを助けることだ。
だから不安なときこそ誰かを助けよう。助けることであなたはもっと強くなる。

『メンタリストDaiGoのポジティブ辞典』

 あんまりこういう、いわゆる”まほーのことば”みたいな本はめったに買わないのですが、『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』と合わせて最近購入しました。
 一部配色が読みづらいところがあるのでちとデザイン・制作ミスと思うところもあるんだけど。まあそれは置いておいて、ちょっとへこんだときとか小休止を入れたいときなどに適当にパラッと見開いてみるという使いかたがいいのかなと思います。自分は一応最初から全部流して読みました。似た言葉も入っているけどそれはそれでいいかなと。
 キンドル版も売っているのだけど、紙の書籍のほうが直観的にぱらっと閲覧できていい気がします。


 これ系の書籍を紹介しておいてこれを言うと誤解を招きそうなのだが、自分は明るく!とかポジティブ!とかがすごーく苦手です。何故かというと単なるこれらって基本は思慮が浅いと思われる人が多用しがちなので…。(;^ω^)

 それに知見としてやたら明るく前向きなことを言ってる人は、なにかしらに相当困窮している率が高い。
 正確にいうと、人の幸せを言葉尻だけでしか喜べないとか、他人に興味が持てないやつ、浅い話しかできないやつでやたら明るさ推しのパジティブな人間はなにかしらに相当困窮している可能性が高いという知見です。主に金だけど、その他にも問題を内包してると思う。

 一方、ガチ優秀クラスタは話題が豊富でくだらねー話から深い話もできるし、なにより他人を思いやる余裕があるのでQOLやSUN値が上がるのでおすすめ(?)です。
 おすすめといっても、自分より色々優れている人と仲良くなれる機会はそうそうめぐってこないのですが、そういう機会を逃さないために、自分を内視してなるべくよりよい状態にしておくのは必要な気がする。(自分はそういう優秀な人たちに勝るものが無いので、返せるものといえば難しいんだけど、とにかくまず誠実なコミュニケートなどできることをするとかそういうことは良く考えます…。)

 今回のDaiGo本にも「付き合う人は選べ」的なことが載っていて、本当にそう思いますです。自分は今もいらついたらソッコーぶつくさ言ってしまうような散々未熟で稚拙なわけですが余裕のある、賢い人に近づけるように、いい感じになっていきたいなぁと思う今日この頃です。
 
評価:
メンタリストDaiGo
セブン&アイ出版
¥ 1,124
(2017-12-18)


| 1/223 PAGES | >>


本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

気になる & おすすめ

感情類語辞典
感情類語辞典 (JUGEMレビュー »)
アンジェラ・アッカーマン,ベッカ・パグリッシ,Angela Ackerman,Becca Puglisi

プロフィール

リンクメモ

カテゴリー

ブログ内検索

 

フィード他

モバイルQR

qrcode

インテリア・雑貨店