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月夜がコンセプトのオリジナル同人音楽CD「Midnight Fragments」通販受付中!



【モノ】自分に欠かせない筆記用具 パイロットのシャーペン

シャーペン
上: シャープ スーパーグリップノック透明赤 HGP10RTR5 0.5mm
下: パイロット シャープペンシル レックスグリップ03 クリアブルー HRG-10R3-CL 0.3mm

いつも落書きしているシャープペンシルはこの2本。
シャー芯はいずれもBを使ってます。HBだとちょっと疲れちゃうんですよね。

ずっと何年も上の0.5mmを使用していて、握りやすく描きやすいのでこれと同じ0.3mmがあったらそれが欲しかったんだけど商品として存在していないようなので、下のレックスグリップを買いました(^ω^)

スーパーグリップよりレックスのほうが微妙に短いのでそこがやや気になったけど、少し使ってるうちに慣れてきました。

上のスーパーグリップは、コンビニで適当に買ったっていうのが出会いのきっかけでむちゃくちゃですけど、これらが100円とかで買えるのマジで日本凄いなーって思うし、こういういい商品ずっと販売しててほしいなと思います。
 

【モノ】ウルフギャングのプライムステーキ他が旨かった話

スパーリングワインと肉
前から結構気になっていた「ウルフギャング」に行ってきましたー

 同店は2004年マンハッタンに創業した極上ステーキハウスで、日本国内では4店舗、東京では丸の内と六本木にあります。(他は福岡、大阪)

外観
伺った六本木店は、日本初上陸の1号店として2014年にオープンしました。
六本木交差点のある大通りから少し入った場所にあります。

サラダ
ウルフギャングサラダ」。 オニオン、トマト、パプリカ、ベーコンと小エビのサラダ。
野菜がシャキシャキして、甘いッ。

ポテト
予想外に美味しかったのがこの「ステーキフライ(フライドポテト)」。
芋自体がまず凄い甘みのある芋で噛むほどにおいしさが出てくる上に、こんなに山盛りで1本1本がずっしりなのにパクパク食べられてしまうという恐ろしさ。
ウルフギャングに行った際はぜひオーダーしてください、オススメ(^ω^)

プライムステーキ
そして主役の肉。「プライムステーキ」!

 サーロインとヒレが同時に楽しめるTボーンステーキ。熟成によって柔らかい食感と旨味が増した肉を厚切りにして、900℃のオーブンで焼き上げたものがめっさジュージューアツアツの皿に乗って登場します。
 ヒレは柔らかくてさっぱり、サーロインは脂が乗ってジューシーな感じでこちらもすごく柔らかいです。量もドカドカッとしているので、ほかのメニューと食べると本当にお腹がいっぱいになります。
 甘めのステーキソースもありますが、そのまま食べても十分に美味しいです。ついてくるパンも3種類でおいしい。

店内
 写真は人がこれから入る席ですが、しばらくしたらもう満席でにぎやか。接待やお疲れ会、友人同士やカップルなど様々な方が楽しんでいました。そこそこ値段のする店にしてはかなりカジュアルな雰囲気で変な緊張がいらないので食事や会話に集中できます。
 スタッフの方々はかなりこまめに様子を見てくださっているのでスムーズ。自分の更が空に近くなると割とこまめにお肉を盛りに来てくれたりします。誕生日をお祝いするお客様もいらっしゃいましたねー
 お手洗いに至る通路に写真が飾ってあるのですが、安倍首相の写真もありました。

 デザートも気になったけどもう完全に腹いっぱいで、これ以上食うとおいしさが分からなくなりそうだったので控えました。でもたぶんおいしいんだろうな〜(^q^)

 そんな感じで美味しい食事ができました。たまにはこういう店での食事もいいですね。(^ω^)

【モノ】ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの美味しいパン達

プチバゲットロブション
プチバゲットロブション 108円
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木店」でパンをテイクアウトしました。どれも旨いのでご紹介ついでにメモっておきます(^ω^)
ミニサイズなのに香ばしくておいしい。THEフランスパン。口に入れるときにとても香ばしく、噛み応えがありおいしい。

フォカッチャシャンピニョン
フォカッチャシャンピニョン 496円
もりもりと秋冬ぽい具材が載せられていて視覚的にも充足を得られるデコラティブなパン。味もおいしい。クルミもふんだんに入っています。

ブルーベリーダマンド
ブルーベリーダマンド 453円
仲のクリームがちょっと多いかなと思うけどこれまた旨い。デザートみたいなパンです。ブラックコーヒーとかと一緒に食べるといいですよ。

クロワッサン
クロワッサン 259円
王道のクロワッサンですがさすが260円するだけあっておいしい。生地が噛むほど甘くて何もつけなくても十分おいしいのですが、後半はジャムとのコラボも楽しみたかったのでマーマレードを付けてたべました。は〜こりゃ〜うめえ…

 パンは電子レンジで少しあたためたあと、余熱しておいたトースターに入れて外をカリッとさせてから食べています。持ち帰ったパンをこうしてあたためると本来のおいしさが引き出されておいしくなるので、おすすめですよ。(^ω^)

【コト】出水ぽすか個展『ワンダーロード』に行ってきた:感想など

全体図
出水ぽすか個展『ワンダーロード』に行ってきましたー

 週刊少年ジャンプで連載中の『約束のネバーランド』の作画をされている先生です。
 約ネバのアニメ→原作漫画→ぽすか個展という流れでこの展を知ったのですが、出水さん自体は以前からピクシブ(pixiv)でちょこちょこイラストを見かけていてすっごい上手い方がいるなぁ(゚ω゚*)と存じ上げておりました。

集英社からのお花
 集英社さんからお花もきてましたね。

約束のネバーランドの絵たち
 もちろん、約束のネバーランドのイラストも!
 最近の展示系イベントで多いのですが、「一部を除き撮影可」となっておりましたのでバンバン撮りました笑

約束のネバーランド アップ
 わー(*´ω`*)

 なお、撮影NGなものは、直筆の線画だったのですがこれがもう細い線で繊細なのに柔軟で弾力があって、もう見るだけで「手にリズムがある」感じがすごいんですよ。踊るように手が紙面を滑っていく感じが線から感じてしまうという。拝見する前まではもっと筆圧が高いイメージだったんだけど、変に力が入ってない匠感。
 カラーの感性絵ももちろんですが、この線画もぜひ実物をじっくり見るのをお勧めしたいです。勉強になります…

素敵な絵!絵!
 これだけドドドドーンと素晴らしい作品が並べられている、しかも無料なのすごい。圧巻。
 構図と色、柔軟で弾力が有りながらも繊細な線、そして速さ、どれも素晴らしい。

記念カキコ
 感想ノート的なものも置かれていたので記念カキカキ。

 あと、外から見られる「メイキング動画」も必見です。早回しだけど手順を拝見できるのはすごくありがたい。寒さに負けて数回しか見られなかったけど、あれは何回も見たい動画でした。くっ

おみやげ
 グッズ販売では、気になっていた画集と、イベント限定のポストカードセットを購入。3000円以上になったのでおまけのピンバッジもいただきました。ヤッター(^ω^)

 本当はキャンバスアートも欲しかったんだけど、諸々の理由で飾るのがちょっとむずいなあと思い悩みまくった末に断念…。でも思いなおしたら会期中にもう一度予約購入に行くこともあるかも…(;^ω^)

 ぜひ行きたいと思ってたので、初日に伺いました。
 この展を見た後、休憩をはさんで別途、現代アートの佐藤雅晴さんの個展も見に行きたいと思っていたので、場所が近くだったのもあり同日のハシゴです。ヒッ
 それぞれの展は全然毛色が違いますがどちらの展も見に行って良かったと思っていますので、どちらもおすすめです(^ω^)ぜひ。

出水ぽすか個展「ワンダーロード」

週刊少年ジャンプ(集英社)にて『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ)を連載中の、漫画家・イラストレーターの出水ぽすか氏。
本展では2016年から書き溜めた200枚以上のオリジナル作品の中から、厳選した150点を展示します。
ファンタジー感溢れる独特な世界観と精緻な描き込みとダイナミックな構図、さらにかわいらしいキャラクターの生き生きとした動きが加わった独自の魅力を放つぽすかワールドを、ぜひ会場でご体験ください。

会期: 2019.03.08〜03.27
入場: 無料
公式サイト: 『pixiv WAEN GALLERY by TWINPLANET × pixiv』 出水ぽすか個展「ワンダーロード」

【コト】佐藤雅晴 個展『死神先生』に行ってきた: 余命宣告の先で見える景色を作品を通じ垣間見る

死神先生
アーティスト佐藤雅晴さんの個展『死神先生』に行ってきました。ので感想を。

 最初に行っておくと、この個展はすっげぇ見る人がそれまでにどんな経験や思考をしたことがあるかで凄く作品の意味や感想の出方が違ってくると思います。

 ここに来るに至る流れをかいておくと、先日のエントリーでもとりあげた毎度行っている六本木ヒルズの森美術館で開催されている様々なアーティストの作品が集合する美術展『六本木クロッシング』で、一番どきっとしたアーティストさんが佐藤雅晴さんの映像動画作品(『Calling』)だったんです。
 で、そこから関連情報をたどると、同展を含め3つの展を同時に参加・開催しているようだったので、その1つの個展に伺いました。

 以下今回の個展の主題から外せない情報だと思うのでギャラリーの文章を引用します。
8年近く難病と闘い続けている佐藤雅晴。
昨年9月に余命宣告を受けてからは、病状の進行に伴う視力の低下などにより映像作品の制作は困難になりましたが、その手を止めることなく、アクリル絵具による平面作品の制作に精力的に取り組んできました。外出もままならず、老朽化による取り壊しが予定された自宅で静かに過ごす時間のなか、ふと目にとまった親しみのある光景――そんな瞬間を切り取り、パネル上に原寸大の絵としてトレースしていきました。
佐藤の筆というフィルターを通すことによって、誰にでも見慣れたモチーフが、一つ一つの心的表象となって現れてくるようです。本展ではそのなかから、9点を発表します。
KEN NAKAHASHI ギャラリー公式サイトより


ドア
 会場のギャラリーは各線「新宿三丁目駅」の出口C1が一番近いです。場所は比較的わかりやすいのですが、自分はどこから入るのかしばらく分からずマゴマゴしていたら親切な女性から声をかけてくださり教えていただきました(;^ω^)ありがとうおねえさん…。
 建物ほぼ中央の入口に入り、階段を上って5階です。階段はせまめなので気を付けてね。

風景
 こじんまりとした空間に、静かに作品がおかれています。簡単な説明を受けプリントを受け取って、作品を拝見しました。
 めちゃくちゃぴっちりと絵具で塗り分けられていて、さながら工業製品のような精密さ。ちゃんと画材のテクスチャがあるのに描かれた対象自体が物として存在しているような、そうじゃないような、変な錯覚が起きます。

やもり
 窓側にはベンチが作りつけてあるので、座ってしばらくぼんやりしていました。
 静かな室内のなかで、外の車や人の行き交いを眺めていると、入院していたときに見ていた感じを思い出します。自分はまるでかごや容器の中で、外を歩く人たちがとても自由で希望に満ち溢れているように輝かしく見えたんだよなぁ。そういえば。
 自分は今その「自由な人」なんだろうか…とか、双方の視点を軽く行ったり来たりスイッチングしながら、不思議な感覚の中に浸る。

なう
 今を示す針しかない時計。どれもよかったんだけど、ドアの上に展示された作品『now』はやっぱり直球でぐっときましたね。そして…、

夜空
 作品として好きだったのは、この『夜空』
 勝手ながら自分のサイトにも通ずる何かを感じて、すごく好きだな。

 なんか、全体的に凄く静かな空間で、静かな絵を見ているのに、胸ぐらをつかまれて問われている感じもして、それが今もぐるぐるしているし、この後も思いだすんだと思う。

プリント
 渡される作品ごとの説明を見ながら作品を回るのがいいです。


 ちょっと外に出られなくなってから自力で一番遠出をすることになるのでちょっとオドオドしながら出発しましたが、見に行ってよかったです。
 あなたはこの作品群をみて、どう感じますか?よければぜひ見に行ってみてください。(^ω^)
 今後の活動も楽しみなアーティストさんです。陰ながら応援しております。


佐藤雅晴『死神先生』

佐藤雅晴によるステートメント:
2018年9月、もう8年近く闘っている癌の担当医師に余命3ヶ月と宣告され、不動産屋からは住んでいる家を老朽化を理由に、2019年3月までに出ていくことを要求されました。

今回新たに発表する平面作品は、ぼくがこれまで発表してきた映像作品の制作方法とあまり変化はなく、モチーフを写真撮影し、パソコンで形をトレースし、木製パネルにアクリル絵具でそのイメージを再現しています。デジタル作業と違って、絵具を画面に塗る生理的な感覚はとても気持ちがいいものです。制作途中の絵を壁にかけて鑑賞するという幸せも初めての体験でした。

45歳にしてこんな新鮮な思いで、絵を描くことができたのは癌のおかげかもしれません。

余命宣告をした担当医は、これまでぼくを診てくれた医師とは大きくかけ離れたタイプで、診療の時はぼくの顔を見ないままパソコンに向かって話すような先生でした。

結局、7ヶ月の抗癌剤治療のうち、回転椅子を回してこちらの方を向いて目を見て話したのは、抗癌治療が全く効果がないので、緩和ケアに移動してもらうと言われた時でした。

人界を超えたその顔を眺めながら、ぼくは初めから人間として接してもらえていなかったのだと気付きました。

そして、その直後に死神先生というあだ名を思いつき、心がすごく楽になりました。

死神先生からの余命宣告は罠です。彼が言ったタイムリミットを信じて、ただ死に向かって時を過ごすのは自殺行為です。

3ヶ月という時間をどう過ごすかは、ぼくの自由です。

誰の目も気にせずに、家と共に消えていく存在を、絵にしたいと思います。


会期:2019年2月15日(金)- 3月16日(土)
会場:KEN NAKAHASHI (160-0022 東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル2号館5階)
開廊時間:11:00 - 21:00
休廊:日・月
公式サイト:https://kennakahashi.net/ja/exhibitions/dr-reaper


佐藤雅晴さん 3展同時出展情報
『死神先生』(2019年2月15日〜 3月16日)本記事の展
・森美術館六本木クロッシング2019展:つないでみる(2019年2月9日〜5月26日)
・トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)「ACT」シリーズ第1弾『霞はじめてたなびく』(2019年2月23日〜3月24日)
 

【コト】『六本木クロッシング2019展:つないでみる』と東京ミッドタウン『未来の学校祭』行ってきた感想など

六本木クロッシング2019展:つないでみる
六本木ヒルズ森美術館で三年に一度開催される『六本木クロッシング』という美術展があります。
毎度見に行っているので楽しみにしているのですが、あっという間にすぐ開催されると感じるのは、自分が老いているからなんでしょうね(;^ω^)
今回は『六本木クロッシング2019展:つないでみる』と題されております。

未来学校前景
 さて、ヒルズに行く前に東京ミッドタウン『未来の学校祭』(2 月21 日〜24日の4日間)が同施設内の各所で開催中ということをこちらの記事にて知ったので寄ることに。

私はイルカを産みたい…
 一番印象深かったのはイルカですね。この感じ、「六本木クロッシング」の初回に感じた挑戦的でちょっとワクワクするやつと似てる 。(その「六本木クロッシング」については本記事後半にて)
チャート
・『私はイルカを産みたい…』(長谷川愛)
…映像と展示。子供を産むことを精神的なところから掘り下げた作品。これは女性は特に強い印象を持つ作品な気がする。チャートもほかの方の写真や公式でぜひじっくり見てみてください。

虚構大学
・こちらの『虚構大学2019年入学試験』ウラニウム(脇田 玲+石原 航)+ 藤村龍至/RFA)
…も気になったのですが、自分が行ったときはアンロック前のようでした。どうやら展示ではなくパフォーマンスとのことで時間帯が限定されているもののようですね。

 こちらのアートイベントは会期が短めなので、ご注意を。
 でも、なかなかエッジのきいたものがあったので、「クロッシング」がかすむくらい拡大していただいて、お互いにデッドヒートするくらいの展示になる潮流になったら面白いなとか思ったりしました…笑

TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA「未来の学校祭」

テーマ: ギリギリ
ギリギリ。それはセーフかアウトかわからない境界の最前線に対するチャレンジです。デジタル技術の進化により、いま、私たちは、かつてないほど完全さを追い求め、効率化や生産性を重視し、失敗を許さない空気にあふれた社会で生活しています。
失敗や多様な結果に対して寛容になり、新しいものを生みだすチャレンジの心意気を育むことは、未来をつくるうえで大きな力になります。
この展覧会では、社会でいま問わなければいけない問題に向き合う境界を意識した“ギリギリ”な作品が登場します。
私たちはアートとテクノロジーによるイノベーションが起こる最前線を見つめることができるでしょう。

【期間】 2 月21 日(木)〜2月24日(日) 11:00〜21:00
公式サイトで詳細をご確認ください



メトロハット
さてメインの目的である『六本木クロッシング2019展:つないでみる』です。六本木ヒルズ内森美術館へ。

 チケット売り場が平日なのにこんでいると思ったら、ほとんど『新・北斎展』らしい。さすが北斎…後日見に行こう…(;´ω`)笑
 全体的な所感としては、すごい作品もあってそれなりに楽しめはしたのですが、回を追うごとに熱というかワクワクしたりぐぬぬとなったり関心する感じが少なくなっている気がしているのですよね…なので次回開催時はその熱をもっと感じたいなと思っています。あとアーティストの数や作品はもう少し多めで見たいかも。
★=選り抜きの中からさらにぐっときた

 以下、気になった作品です。

入口
・★『デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―』(飯川雄大)
…ピンクのネコがでかすぎて、展示の場所も相まって全体図をひとつの写真に収めることができないようになっている。問われる情報リテラシー、フェイクニュース、伝聞の混乱、切り取りされて一部のみ露出される情報たちの象徴。テーマがシンプルに美しく表現されていてすごい。

ロボ
『機械人間オルタ』(土井樹+小川浩平+池上高志+石黒浩×ジュスティーヌ・エマール)
…2体の不気味の谷付近にいるようなロボットが、コミュニケーションをとろうとしているような、していないような映像作品。
まぁこういうようなこと、人間にもあるし、機械だしイルカっぽい声しか出さないのに感情移入して切なくなる。

光
『花と蜂、透過する履歴』(磯谷博史)
…テーマそっちのけで、こういう空間が家に欲しい。ハチミツ入りの暖色の光は癒される、これは間違いない。

波
『景体』(目)
…海に近づけば波になり、波に近づけば水になり、結局海というものに我々は近づけないのだ、という作品。雄大さとおどろおどろしさ、色々なように、色々な風に見られることで視点と思考が雄大にこねられる感じ。

服
服ヒカル
『A LIVE UN LIVE』(アンリアレイジ)
…マネキンが着ているドレスはカメラのフラッシュ撮影で色が付くという仕掛け系のインスタレーション、技術が突出しているなと思ったらライゾマティクスと組んだりもしているとこで、今回は東大が技術・サカナクションが音楽のコラボとのこと。さすがそりゃリッチなコンテンツである。

あっち
・★『あっち』(毒山凡太朗)
…東日本大震災で被災した方たちが自作のお面をつけて、自分の家があった場所を指さす。動画とお面の展示。同アーティストの別動画作品も印象に残ります。

ねこ
『猫オリンピック:開会式』(竹川宜彰)
…テーマ等々あるようなのですが、かわいい!これにつきます。1300体の猫。

電話
・★『Calling』(佐藤雅晴)
…アニメーション景色に存在する電話が鳴る。つい今さっきまで人がいた感じの景色であるのに、不自然に誰もいない景色の中でただ電話が鳴り、だれも出ないまま切れる。
個人的に、創作のインスピレーションとしてはこちらの作品が群を抜いて強く刺さりました。秀逸。
◎佐藤雅晴メールインタビュー 1 「ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行」[原美術館] – ART iT アートイット:日英バイリンガルの現代アート情報ポータルサイト

◆画像なし◆
・『アステリオンの迷宮、アステリオンは電気雄牛の夢をみるか?』(川久保ジョイ)
…ナスダック予想グラフを、美術館の壁を削って今までに塗られた塗料を表出させて描いたものらしい。さてその20年のすさまじく幸福なグラフがいかにも夢っぽいから困る笑

 1つ、名称は出さないけど嫌いなのがあった。某展示は検索すると結構好評ぽいのだけど自分には分からなかった。なんというか「いかにも」な狙いがあって苦手。

 まだ始まったばかりの展覧会で、北斎展に客足がとられている今の時期こそちょっと穴場な気もするので、よければぜひ。
 森美術館の展示って、現代アートの初心者にもやさしい気がしていてとても品よく案内される感じが好きなのですよね。

『六本木クロッシング2019展:つないでみる』

「六本木クロッシング2019展:つないでみる」は、現代の表現を通して見えてくる「つながり」に注目します。情報通信技術など、さまざまなテクノロジーが加速度的に進化し、私たちの生活が便利になっていく一方で、それに起因する新たな問題も浮かび上がっています。価値観の多様性が認められるようになった一方で、オープンであるはずのインターネットが、特にSNSにおいて、意見や認識の同調や共感を助長し、逆説的に閉鎖的なコミュニティを生み出してしまう問題、偏った政治観によって引き起こされる軋轢や拡がり続ける経済格差など、さまざまな「分断」が顕在化しているようです。

こうしたなか、対極のものを接続すること、異質なものを融合すること、本来備わっている繋がりを可視化することなど、アーティストたちは作品を通じてさまざまな「つながり」を提示します。それらは現代社会に対する批評的な視点や発想の転換でもあり、「分断」と向き合うためのヒントとなるかもしれません。

【期間】2019.2.9(土)〜 5.26(日)10:00〜22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
公式サイトで詳細をご確認ください



夜景
シティビューもいつも通り、行きました。相変わらずきれいだ。海外の方が多かったです。

探査機
初の民間探査機「HAKUTO」の展示がありました。
探査機2
月面探査ローバー。かわいい。

 という感じで駆け足でお送りしました。東京ミッドタウンも、六本木ヒルズも、自分が好きな場所なのでこれからも完成を刺激する面白い展示やイベントが行われるのが楽しみです。
 2つの施設に期待したいのはこのほかに、ちょっと椅子の数を増やしてもらうとかなり自分みたいなモヤシっ子には助かったりするのでお願いしたい…!

 今回、ミッドタウンの「鈴波」さんで飯しようと思ったらなんと昼休みがあるらしく15時から16時半までは閉店していると初めて知って、めずらしく隣の「肉のスギモト」さんのお弁当を買って食べました。笑 次回はまた鈴波定食を食べたいとおもいます。

<六本木クロッシング2019 他レビューサイトリンク>
青い日記帳
・リピートしたい展覧会No.1『六本木クロッシング2019展』がアツイ!
 【前編】 : アートの定理 
 リピートしたい展覧会No.1『六本木クロッシング2019展』がアツイ!【後編】

六本木クロッシング2019展:つないでみる | 5kan.jp
日本の現代アートシーンを総覧!森美術館で開催中の「六本木クロッシング2019展:つないでみる」レポート - ツイナビ | ツイッター(Twitter)ガイド
 

【モノ】絶対に映画館で一度は見るべき作品…『劇場版 幼女戦記』映画感想

幼女戦記
『劇場版 幼女戦記』公開中です。最高でした…

 が良くて戦闘シーンはマジで鳥肌物。音で爆風すら感じるような錯覚が起きます。
 やーもう2回目なのですが、ちょっと少なかった公開映画館も増加しているのでぜひぜひ。
 限定特典も月曜にはもうなくなっていたので、皆さん通っているみたいですよね。続編もぜひ見たいので更に人気が出てほしい作品です。

 「幼女」と銘打たれてるので萌えアニメっぽいけど、かなりタイトルの印象と異なる作品で、映画も面白いのでオススメです。
 特に特別音響のシアターだと振動で音を感じるレベルでやばいです。自分は「 ULTIRA9.1ch 」で拝見しました。
 音響にもいろんな種類あるので、お近くの映画館が扱っていたらその回の視聴をお勧めします。
参考リンク:シネコンの上映方式と音響システムまとめ
劇場版幼女戦記 ストーリー・概要:

統一暦1926年。南方大陸を舞台にした共和国軍残党との戦いを終えた帝国軍第二〇三航空魔導大隊を率いるターニャ・フォン・デグレチャフ少佐は、本国に帰還する。凱旋(がいせん)休暇をもらえると考えていた隊員たちだったが、参謀本部から新しい特命を下され、連邦国境付近へと向かう中、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が入ってくる。

2017年に放映されたカルロ・ゼンのミリタリー小説を原作にしたアニメの劇場版。部隊を率いて戦地に向かう幼女ターニャ・フォン・デグレチャフを映し出す。監督の上村泰、脚本の猪原健太、キャラクターデザイン・総作画監督の細越裕治、ボイスキャストの悠木碧、早見沙織、三木眞一郎、玄田哲章、大塚芳忠らアニメ版の面々が結集している。
イオンシネマより


 さて、話ちょっとずれますが、自分は映画館で食うキャラメルポップコーンが好きなので良くアイスティーとペアで買うんですが。
 イオンシネマさんもTOHOシネマズさんみたいなキャラメルポップコーン売ってほしい…
 TOHOシネマズさんだと、ドリンク共にSサイズで600円位だったかな。イオンシネマさんは一応チーズキャラメル味みたいな、似たやつはあるけどホカホカじゃないし単品800円はちょっと高いかなぁ…飲み物買ったら千円位なるし。(;^ω^)

ヴィレッジバンガードダイナー
映画の前にヴィレッジヴァンガードダイナーで飯食いました。アボカドチーズバーガー、ジンジャーエール、ワッフルチーズポテト。かなりのボリュームで値段も2000円超えです。笑 まぁたまに食べるにはそのくらいでもいいよね食べ応えあるし。

 ハンバーガーがでかくてさすがにポテトは食べきれず持ち帰ったんですが、単品のあみあみしてるワッフルチーズポテトは出来立てがカリカリしてておいしくて、バーガーに添えられてるゴロゴロしている素揚げぽいじゃがいもは時間が経っても甘くておいしい。あみあみは時間たつとパサついちゃうのでできるだけ提供時に食べきることをおすすめします。
 なおググると、バーガーに添えられるポテトってフレンチフライが多いぽいんだけど、自分が食べた時は乱切りのじゃがいもそのままのゴロゴロした素揚げみたいなのででした。じゃがいも自体がおいしいやつなんだろうな。好感(^ω^)
 

【モノ】腰痛持ちの皆さん、このクッションで勝つる…かも「コジット 骨盤サポートクッション」

コジット 骨盤サポートクッション
とりあえず試してほしいです。コジットの「骨盤サポートクッション」

・ギックリ腰を数年に一度〜年一度でやらかす
・数時間座り続けてると腰がすぐ痛くなってくる


 …このようなありさまで腰の弱さ自負している想達です。こんにちは。

 ここずっと他の体のリカバリーもかねて頻繁にマッサージと整体に通っているのですが、そちらでいつも施術していただいているスタッフのかたに、「腰にやさしい椅子を買ってもいまだに腰がしんどい…また椅子を買い換えようか迷っている」という主旨の話をしたところ、教えてもらったのがこのクッションです。

 値段も1500円ほどで手ごろだったので、即Amazonでぽちって使っているのですが、今のところかなり快適で「いつもならここらへんで腰が終わってるな…」みたいなとこでそれが起きずに座り続けていられます。
 ネコミミみたいな部分はお尻側にして座ります。

 どうやら自分猫背になっちゃいかんと、姿勢を良くしなければを意識しすぎて反り気味になっていて、それが腰に良くない影響を与えていたぽいです。

 このクッションはスポッとお尻がはめ込まれた感じになるので、意識せずともいい感じに腰が落ち着いて、それが良いのだと思います。このホールド感が気持ちいいというか快適です。
 あと、今使っている椅子が前へ傾斜もできるタイプ(太ももの血流負担とかを軽減するらしい)なので、相乗効果でよいのかもしれません。

 すべての方がこのクッション一つで解決できるとは言い切れませんが、自分的にはすごい良いものを手に入れたぞ!と感じているのでオススメしたい一品です。腰がお辛いかたは一度試してみてください〜(^o^)
 

【モノ】漫画・アニメ『約束のネバーランド』が面白い

約束のネバーランド
 『約束のネバーランド』が面白いです。

 原作はジャンプ連載中の漫画作品で、アニメの放送も始まりました。
 何となく気になっていたのでアニメを拝見したのですが、面白いですねー。なので漫画もAmazonでぽちって即行キンドルで既刊の12巻まで一気読みしました。

 1話は何となく想像通りの幕開けと展開だったのでストーリーに目新しさは薄かったものの、作品自体の世界観やキャラ、そのあとの展開は畳みかけるように引き込まれていきます
 今期のアニメで唯一見ていこうかなと思う作品でした。おすすめです(^ω^)

 漫画制作陣は白井カイウさん原作で、出水ぽすかさん作画。
 出水さんはピクシブやツイッターでお見掛けしていてスゲー画力と世界観がある方だなと思っていたので、これの作画担当の方と知って感激しました。

約束のネバーランド レイ
 1/15は登場人物のレイ誕生日ということで自分もラフですが描いてみましたー

 あ、それとこのアニメのOPとEDも好きで早速購入しました!
★OP(YOUTUBE)… UVERworldさんの「Touch off」
★ED(YOUTUBE)… Cö shu Nieさんの「絶体絶命」

※トップ画像は『約束のネバーランド』公式サイトより。
 

【コト】冬の六本木散策 六本木ヒルズ〜東京ミッドタウン2018

ミッドタウン
 冬の東京ミッドタウンから六本木ヒルズを散策しました。
 当日は暖かめな夜だったのでちょうどよかったです。所用で近くまで出たので、体調の様子を見つつ、ゆっくりと。(´ω`)

ミッドタウン内
 ミッドタウンの中でもクリスマスマーケットが臨時で設けられていて、「冬の恋人」の店舗もあり。
 気になったけどおなかがすいていたので早々に飯へ…
 夕方あたりに行ったんだけど割と混んでいてやっぱオシャンティな方々が多い…

おさかな定食
 お気に入りの店「鈴波」さんで定食をいただきました。今日のお魚は「さわら」。
 いつも通り美味しかったけど、テーブルが若干べたべたしていたのがやや残念…お隣の席のお姉さんのお召し物がキラキラしていたのが気になりつつ、お腹いっぱい。食後あたりにお酢のドリンクが出るのも好きです。
 オプション的にお刺身や茶わん蒸しが付くメニューもありますよ。

イルミネーション
 毎年この時期になるとミッドタウンでは広場でイルミネーションあるんですが、今年のはスモーキーな中で動的な光の演出があって短い時間で楽しい感じでしたね。

イルミ道
 イルミネーションを挟む道も木々にすてきな電飾が。


ヒルズツリー
 そして移動。六本木ヒルズへ。ツリーがママンの近くに立っていて写真を撮る人もちらほら。

マーケット
 こちらもこちらでクリスマスマーケットが開設されていました。こちらはミッドタウンと違うところが飲食店があるというところですね。ドイツのグルメが気軽に試せます。
 スポットとしては人が一番多かった。しかし今回はもうご飯を食べているのでスルー。

ふわふわツリー
 ヒルズの中ではふわふわのクリスマスツリーが。下の部分がクッションになっていて皆さんくつろいでいました。面白い。

ケーキ
 さっき飯食ったばかりなのに食い意地がはってしまい「せっかく出てきたし…」みたいな自己への言い聞かせでハーブスのミルクレープと紅茶を…(;^ω^)ずっと食いたかったので…。
 お店自体は来たことあるんすけど、そういえば代表的なメニュー食べてないなと思って。(フレッシュケーキいうたらミルクレープやろみたいなとこある)挟んであるフルーツがフレッシュでみずみずしくやっぱりうまかった。でも飯からあまり時間たってないのでもうお腹パンパンに…
 友達が合流してお茶タイム。テーブルの左右はアジア系とヨーロッパ系の海外の方がいてグローバル。お母さんと一緒に来ていたちっちゃい姉妹がめっちゃかわいかった…(*^ω^*)

もぐろ
 少し歩こうということで、東京シティビューへ。ちょうど「藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-」がやっていました。「魔の巣」が原寸大?で再現されていましたよ。

スカイデッキ
 でやはりここまで来たらスカイデッキ行くでしょという。追加500円で屋上に出られます。冬のせいか空気が澄んでいて景色が奥の奥まで見えて最高でした。キラキラ。

デッキ床
 こちらでもクリスマス的な電飾は控え目にされていましたが、やっぱ夜景のキラキラが主役だと思うのでこれくらいでちょうどいいかな。
 長くいると体がヒエヒエになるのでちゃんと防寒したうえでですが、冬はまじでデッキオススメです。


 そんなわけでダダダと各所タイトではありましたが、自分のペースで休み休みゆっくり回れたこと自体に感激した日でした。またこの好きな場所に、自力で来ることができてすごくうれしかったです。
 また来よう。
 

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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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