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【言葉】「ものづくりに関わっていると、自然にモノを大切に扱うようになる。なので割れた画面のスマホ持ってると、甘く見られます。」

ものづくりに関わっていると、モックアップや試作品、あるいは精密部品など、とても壊れやすくて取り返しがつかないものをしょっちゅう扱うから、自然にモノを大切に扱うようになる。なので割れた画面のスマホ持ってると、甘く見られます。

山中俊治 @Yam_eye Twitter

【言葉】”本当の感情コントロールとは、「一時の感情に流されず、自分が本当にやりたいことは何だったかを思い出す」ことだ”

「感情をコントロールする」と言った場合、日本人の多くは「辛くても我慢して、自分のやりたいことを諦める」ことをイメージするようだ。それは実は間違っている。本当の感情コントロールとは、「一時の感情に流されず、自分が本当にやりたいことは何だったかを思い出す」ことだ

@raurublock Twitter

【言葉】「未来にこうしたい、というほうが、今の行動に変化を与える。なので、合理的に考えると過去の延長で考えるのってあまり意味がなく、未来の自分の逆算で考えるべき」

これ何度もいってるけど、過去は今の自分に影響はあまりないんですよね。未来にこうしたい、というほうが、今の行動に変化を与える。なので、合理的に考えると過去の延長で考えるのってあまり意味がなく、未来の自分の逆算で考えるべきなのかなと。単純なロジックの話です。

けんすう Twitter

【言葉】「人は記憶に自分の証しを求めるけど──何をするかが人を決める」

ゴースト・イン・ザ・シェル
人は記憶に自分の証しを求めるけど──
何をするかが人を決める


素子 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 


荒巻の「狐を殺すのに兎を寄越すな」というセリフもかっこいいよね。

 

【言葉】「後悔するのがイヤなら、何もしない人生を選べばいい。何もしない人生がイヤなら、後悔する覚悟を決めて行動しろ。」

「やらぬ後悔よりもやった後悔」とよく言われるが、実際は、やらなかったことに対する後悔よりも、やってしまったことに対する後悔の方が、はるかに強い。後悔するのがイヤなら、何もしない人生を選べばいい。何もしない人生がイヤなら、後悔する覚悟を決めて行動しろ。

fromdusktildawn - Twitter

【言葉】「未来は間違いなく予測するものから作るものになった」

その後やっぱり僕は本当に時代が変わったと思います。世界がフラットになって、技術の進歩が起きて、そして個人がエンパワーメントされた結果、未来は間違いなく予測するものから作るものになったと考えていますし。(スライドを指して)この7社の方々は、まさに「未来なんて予測するんじゃないよ。自分たちの感性で起業して、そして未来をつくるんだ」ということでやったから、こういう結果が生まれたんじゃないかなと思っています。

ヤフー株式会社の副社長執行役員COO 川邊健太郎氏

ヤフー川邊氏があえて教える「大企業の倒し方」 ベンチャー企業が取るべき3つの戦略を説く - ログミー

【言葉】"その人なりの心"を自分が良い意味で受け止めるには、強さが必要

どんぐり
最近の雑感等をメモ代わりに置いておくコーナー。

"その人なりの心"を自分が良い意味で受け止めるには、強さが必要だ。
 自分にとっては過不足や欲求とずれていてイライラしたり悲しくなるようなことでも、相手は相手なりに思って自分に与えてくれるもの、てのがあって、今までそれらの多くは負の感情でしか受け止められてこなかったけど、もうちっと別の受け止め方ができるのかもな、と、最近思ったりもする。
 豆腐メンタルなしょっぱい自分には、強靭な誰かがすぐ横にいてくれるのが必要だと思っていた節もある。
 今もそういった思考や欲求が無いわけではないけど、自分が強靭な精神になればこれらが大体解決するということがようやく少しだけ分かってきた…気がする。気がするだけなのかもしれないけど。旅の途中だから、今はそうおもう、そんな程度でいいのかもしれない。

強靭な人と接点を持つのはかなり良いことが多いと思う。
 自分と違いすぎる圧倒的強者だと嫉妬すら出来ないし、良い意味で刺激的だ。きっと自分を見失わないということだけ忘れなければ。
 今まで接点がまったくないような若干の方達とやや掘り下げた話ができている。何故か相手して貰えている間はありがたくそれを享受しよう。少し前の自分なら、恐れて遠ざかっていたような対象だったと思うのだが、畏れの対象であることには変わりないけど、自分に強さがあれば色々な意味で得るものも多いと考えている。運良く貴重な体験ができているかと。いや、良かったと思えるよう、畏れと尊敬を方々に抱いたうえで自分で選択できることは選択していくことが大切なんだろう。簡単な言葉でいうと、うれしく、ありがたい。

幸せとは、を最近考える。今のところ自分にとってのそれは自己肯定感と経済的余裕かなと思っている。
 欲しいものが分かったということは、手に入れられる可能性があるんじゃないか。
こんな歳で、こんなとこまできてしまっていても、尚そんなお気楽なことも思ったりしています。馬鹿なんでしょうか。

今の自分が未来の自分を助ける。
未来の自分よ、今のわいがサポートしてやっからな(`ω´)の意気込み、たまに思い出したい。

どうにもならない雑念はパンチしていくこと。
 今年は特に清濁どちらも含めたうえでヒトに触れ、ヒトを考えることが多い。己を含めて。少し大人になったかと。
 だれも自分の人生の責任はとってくれない。自分で見定め決めていくこと。
 雑念をパンチ!雑念をパンチ!

【言葉】「確実にお金を取れるシステムになる。これマズイなって思うんだけど、みんな危機感を持たずに楽しんじゃってるよな。」

「全員にスマートフォンを持たせて、誰もが決まったアプリやサービスを通るようにしとけば、人間を管理しやすくなって、確実にお金を取れるシステムになる。これマズイなって思うんだけど、みんな危機感を持たずに楽しんじゃってるよな。」

北野武 インタビュー SPA!2017年10月3日号



【言葉】「悩みの種は 自分の思うようにしようとする我がままのことである」 - 『パンとスープとネコ日和』

連続ドラマW「パンとスープとネコ日和」|WOWOWオンライン
WOWOW公式サイトより

悩みの種は 自分の思うようにしようとする我がままのことである

連続ドラマ『パンとスープとネコ日和』


 WOWOWで放送されていた連続ドラマ(全4話)がAmazonプライムで見られるようになっていたので拝見。上の言葉はお寺のシーンで掲示板に書かれていた、お寺でよくある説法ワードです。
 最終話で主人公がつぶやいている言葉と合わせて解釈しようとすると、素直に「そうだ、自分はわがままだった、もっと無欲に、もっと感謝して生きよう」みたいなありがちな着地とは違った意味を持つんだろうな。そういう捻りも含めてよかったです。

 『かもめ食堂』の原作者である群ようこさん原作、そしてかもめの黄金メンバーの小林聡美さん、もたいまさこさんときたらもうばっちり「あの感じ」の作品だ。(監督は荻上直子さんではなく、松本佳奈さん。)他にもおなじみの光石研さんや市川実和子さんも出演している。バイトのしまちゃん役の伽奈さんもすごい可愛らしい素敵な人だった。

 相変わらず、画がきれいで、小物も洋服もすべてトーンがきっちりデザインされていて美しい。相変わらず、料理もおいしそう。相変わらず、癒される。
 受け付けない人にはとことん退屈になるであろうこの系統の作品ですが、自分は好きです。疲れたときにおすすめの作品です。

 あのサンドイッチとスープも、ナポリタンとオムライムも食べたいな。あの世界で、あの町で、あのやさしい人々の中で暮らしてみたい、そう思える作品です。

『パンとスープとネコ日和』ストーリー

ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。

『パンとスープとネコ日和』公式サイト

 

【言葉】「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。」 - 『西の魔女が死んだ』

西の魔女が死んだ
公式サイトより

「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。
 サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。
 シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか。」

『西の魔女が死んだ』 梨木 香歩


Amazonプライムにて映画のみ拝見しました。

<映画について>

 映画のおばあさん(サチ・パーカー)の声や声量、抑揚が素敵。あんなふうにいつも温かく見守り、包んでくれる存在が誰にでもいたらいいよね。
 夜中に焼きたてのクッキーと美味しいティー飲みたい。

 ワガママなことを言うと、映画は基本的に良かったのだけど、個人的に微妙な演出・カット(※)があり、是枝監督や荻上直子監督バージョンのやつも観てみたい。
 (※微妙=○○をいきなりドンと入れるカットとか、爆発音を入れるとか、女の子の回想シーンとか…)


<ストーリーについて>

 子供の感想文のど定番になってるとかで、子供が読んでもわかる「わかりやすい」感じにしたかったのは分かるのだけど、女の子が学校にいかなくなった原因がいじめじゃなくても良かったと思うしわざわざはっきり書かなくてもよかったんじゃないかなって思う。

 あと、これは作品としてファンタジーと割り切って楽しむものだとは思いつつも、犬のおじさんのことを悪く言う女の子をおばあさんはたしなめるんだけど、ロリ犯罪に抵抗がないようなガチのやべえ奴だったらどうしてたんやというのがあり、ちょっと危機感足りなくないかと違和感を持ってしまった。


<その他>

 ちなみにサチパーカーさんは、荻上直子監督作品の映画『トイレット』にもチョイ役で出演されてます。

 

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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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