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【モノ】映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』

映画「シン・ゴジラ」「ゴーストバスターズ」パンフレット
映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』観てきました。
高尚なご感想などは他サイトでいくらでもあると思うので感想をサササと…
※ご注意※チラチラ程度にネタバレが含まれています。


◆『シン・ゴジラ
 一回だけでは絶対足りなさを感じる映画。庵野監督らしいテイストと見事にマッチして面白かったです。今のところ二回観に行きました。
 前日にアメリカ版ゴジラをなんとなく観て、映画も観てみようかなと思い、わりかしふらりと観に行った感じなのですが、アメリカ版ゴジラより面白かったし、なにより日本らしくて、そして3.11の後だからこそ「そうなった」という内容でもあって、色々複雑な感情のうねりを体験できる作品でした。

 登場人物はどなたも魅力的だったけど、個人的に好きだなと思ったキャラクターは以下。
 矢口(長谷川博己氏)・大川内(大杉蓮氏)・東(榎本明氏)・泉(松尾諭氏)・尾頭(市川実日子氏)・財前(國村隼)・里見(平泉成氏)・花森(余貴美子氏)・森(津田寛治氏)・安田(高橋一生氏)・職員の小母さん(片桐はいり)・関口(手塚とおる氏)・立川(野間口徹氏)・間(塚本晋也氏)・パタースン(石原さとみ氏)もいい味出してました。

 尾頭ヒロミ役の市川実日子さんはめがね』にも出演、片桐はいりさんは映画『かもめ食堂』にも出演しているのでぜひそちらも観て頂きたいです。自分が好きな映画なので。本ブログでもいくつか記事にしています。(作品のテイストはかなり違うけど^^;)
 『めがね』の市川さんは、「あー死にたい」などを日常会話でつぶやくダウナー系のキャラクターで出演していて、映画のしゃきしゃきとした市川さんとまたちょっと違った感じの縁起が見られますよ。
 片桐はいりさんは少しの時間の出演なのに存在感が半端無くてすげえですよね…大好きな俳優さんの一人です。


◆『ジャングル・ブック
 ディズニーの映画です。ズートピアのあとの動物モノですがこちらはリアルなほう。とはいっても動物たちはフルCGだそうですが、「モーグリ」という名で呼ばれている主人公の少年との融合は本当に目を見張るレベルのクオリティです。

 内容的にはモーグリの冒険と心の成長を描いた感じですが、出てくる動物たちの動きがちゃんと”どうぶつ”しててそれらを追うだけでも楽しいんですよね。
 あと、この映画では狼が結構沢山出てくるので、狼好きの自分としてはそれだけでもウキウキしてしまいました。狼の子供たちの遠吠えとかめっちゃかわいい。
 モーグリの育ての親(母親)である「ラクシャ」というオオカミは美しく、母性にあふれています。あーラクシャと一緒に眠りたい。「バギーラ」という黒ヒョウも、理知的で父性にあふれたキャラクターですね。それから熊の「バルー」は賢すぎるがゆえにあまり”どうぶつ”を感じないという…。でも後半の彼好きです。


◆『ゴーストバスターズ
 原作映画を観た後に鑑賞すると面白さがマシマシになりますので、ぜひ。ところどころ原作を知っている人が思わずクスっとなるネタが織り込まれています。
 4人のゴーストバスターズが今回は女性です。よくこういう再作成された作品て微妙な感じになることが多い印象なんだけど、ゴジラもしかり、これはこれとして一つの作品になっているというところまで「完成」された映画になっていると思います。

 この映画で一番ぐっときてしまったのは「ホルツマン」(ケイト・マッキノン)というキャラクター。武器開発の博士なんだけど変わり者で明るくてキュート。そしてカッコイイ!ラスト付近のツーハンドはまさに圧巻。あの無双シーンをもっと見たかったなぁ…。中盤で武器を選ばせるシーンで自分が使うことになるガンを何やかや理由付けて選ばせないのも彼女らしいですよね。すっかり魅了されてしまったです。

 それと、この記事でも書いたけどゴーストバスターズのテーマソングをいろんなアーティストがカバーしていて、しかもおすすめ。


 という感じで夏の映画はどれも面白かったです。唯一見る予定だったけど見れなかった『帰ってきたヒトラー』は、DVD化されたら観ようかなと思います。
 あと『ペット』も気にはなるのだけど…、思いたったら観に行こうかな。

 



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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