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【モノ】映画『闇金ウシジマくん Part3』と主題歌『心の鎧』

映画『闇金ウシジマくん Part3』
映画『闇金ウシジマくん Part3』観てきました。

 今回は怪しい情報ビジネスにはまっていく男二股不倫の男ツーヘッドで話が進みます。過去のシリーズと比べれば幾分ライトでポップな感じでしたね。
 個人的キャラクター大賞は”ネット長者”の天生翔(浜野謙太氏)ですね。完全に秒速で億稼ぐヨザーさんがよぎりますが取り合ずおいておいて、いい感じに超絶胡散臭くて根は器が小せぇクズって感じが凄く良かったです。
 『ファイナル』が連続公開なので、前半戦となる今作はライトにした分、後半戦では重めの空気に振っている印象。
 
 自分は漫画の原作は未読で、映像作品(ドラマ・映画)のみ一気に見たクチなのですが、ディープ加減が個人的に安心するエンターテイメント作品だと思います。原作も今度読もうかなあ。

映画『闇金ウシジマくん Part3』パンフレット他
初日に拝見しましたが、映画館も結構埋まっていました。

 無料配布のウシジマくんポケットティッシュに書かれている電話番号は、ちゃんとつながるのでかけてみると面白いですよ。こういう実際につながる系企画自体は別に目新しくはないのですが、電話越しに「あのキャラクター」から声を聴くってなかなか新鮮だったし闇金に電話する登場人物を疑似体験できたような気がして良かったです。
 それと思わずクリアファイルを買ってしまいました。

 映画『闇金ウシジマくん Final』は来月10月22日公開だそうで、そちらも楽しみですね。原作がある映画なのでネタバレを観てしまわないように気を付けないと。。


 それと、本作テーマソングの『心の鎧』(Superflyさん)好きです。ちょっとレトロな感じの曲調だけど作品とあっているし楽曲自体も好みです。


 映画テーマソングつながりでいうと、GLIM SPANKYさんの『闇に目を凝らせば』もいいですね。これは湊かなえ氏原作の映画『少女』主題歌になっております。

 

ウシジマくん、ついにファイナル!

「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。リアルな裏社会を笑いを交えながら鋭く描き、多くの人たちを熱狂させた問題作が、2016年、秋、いよいよファイナルを迎える。


閉塞した時代にあって、社会システムの裏をかいくぐって金を増やす者たち、利用され摂取され転落していく“持たざる”者たち……お金を巡る迷宮にハマりこんだ者たちの人生のドラマを、時にコミカルに、時にハードに描くことで、観客の胸ぐらをつかみ揺さぶりながら、「金とは何か」「生きるとは何か」、迷える者に覚醒を促すシリーズは今や、原作と並び、世代や性別を超えた「現代社会を生き抜くためのバイブル」となった。
ウシジマを演じるのは、いま最もアツい役者、役との一体化ぶりが天才の誉れ高い山田孝之。
シリーズを通して金と人間の世界を見つめ挑んできた監督は、数々のヒットドラマ、話題作を作り続け日本のドラマ界を牽引してきた、鬼才・山口雅俊。
山田×山口 天才と鬼才が組んだ最強プロジェクト『闇金ウシジマくん』シリーズを締めくくるに相応しく、ドラマ「Season3」、映画『Part3』、映画『ザ・ファイナル』と、怒濤の3連作でグランドフィナーレを飾る。

闇金ウシジマくん公式サイトより

 
評価:
WM Japan
¥ 250
(2016-09-14)

評価:
Universal Music LLC
¥ 250
(2016-07-20)




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