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【コト】東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」から森美術館「宇宙と芸術展」の旅

ミッドタウン DESIGN TOUCH 2016デザイン
六本木をぶらつきました。概要は以下の通り。

・東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
・東京ミッドタウン「デザインの解剖展」(保留)
・ご飯休憩 「鈴波」(ミッドタウン)
・六本木ヒルズ「スカイデッキ
・六本木ヒルズ森美術館「宇宙と芸術展
・六本木ヒルズ「東京シティビュー

イベントマップ
 東京ミッドタウンでは「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」と称して、デザイン等にまつわる展示を各場所でおこなっていました。
 公式サイトの説明文を引用すると「“デザインを五感で楽しむ” をコンセプトに、インテリアやグラフィック、プロダクトはもちろん、生活の中のさまざまなものをデザインとして捉え、日常生活を豊かにすることを提案するイベント」だそうです。
 ビル内の展示をふらふら見つつ、芝生の広場のほうへ。

カーテンウォールシアター
 その中のひとつ、「CURTAIN WALL THEATRE カーテンウォールシアター」。体験型インスタレーション。
 白いカーテンの迷路が、芝生の上に展示されていました。小さいお子様連れが多かったように思います。脳波でカーテンの開閉を制御できる?らしく、その体験にも列ができていましたよ。
 その周りではピクニックシートや直に芝生に座り談笑している人々がいて、秋晴れの中、見ているだけでも爽快でした。
 このインスタレーションの近くには野外で読書できるスペースもありました。

「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」
10回目を迎える今年のテーマは「ひろがるデザイン」。
デザインは今、私達をとりまくさまざまな分野にひろがっています。
壁を超え、時間を超え、常識を超えて、建築、暮らし、モノづくりからサイエンスまで。
多彩な分野でひろがるデザインの今と未来を感じてください。
※10/14〜11/6まで。なお「デザインの解剖展」は2017年1月22日(日)まで開催。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/



デザインの解剖展 案内
 で、自分は「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」の1つとして紹介されている「デザインの解剖展」に行きたかったのですが…

21_21 DESIGN SIGHTの行列
 解剖展の開催場所はカーテンウォールシアターの奥、「21_21 DESIGN SIGHT」で行われています。
 で、行列ができている… 係員の方のお話によるとチケット購入に5〜60分かかるらしい。ウッ……ちょっと待ち時間に尻込みしてしまったので、この展には日を改めて来ることにしました。こういうところに若さがないなとしみじみしてしまいますねー(;´ω`)

21_21 DESIGN SIGHT企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。あたり前の存在として暮らしに溶け込んでいるそれらの品々には、素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらを「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証するのが「デザインの解剖」です。本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、様々な分野で活躍する若手のクリエイターが参加し、新たに5つの製品を解剖します。また、教育プログラムの一環として「デザインの解剖」が活用された例も紹介します。製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。

【会場】
21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン内)

【開催日時】
2016年10月14日(金)〜2017年1月22日(日)
10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※10月21日(金)、22日(土)は六本木アートナイト開催にあわせ、特別に22:00まで開館延長(入場は21:30まで)

【休館日】
火曜日  年末年始:2016年12月27日(火)〜2017年1月3日(火)

【入場料】
一般¥1,100、大学生¥800、高校生¥500、中学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/



鈴波さんの定食 ミッドウン内
 というかお腹が減っていたせいもあるのかもしれません。この時ですでに16時ころ。朝少し喰ってきた程度なので空腹感が結構あるのでした。
 いそいそとミッドタウンガレリアに戻り、飲食エリアを物色。なんか落ち着いた感じのものが食べたくなり「魚介味淋粕漬 鈴波」さんに決めました。
 結果は正解(^ω^) 定番ぽい「鈴波定食」を注文したのだけどメインの粕漬けのさわらは身がたくさんついていて、味もほどよく上品、魚の味をしっかり味わえる感じでした。これに赤だしのお味噌汁やお新香などが付いていて1200円くらい。黒豆が小さな黄色い器に入っていてシンプルだけど可愛らしい定食でした。あー落ち着きますね、また食べたいです。
 なお、ここは物販もあるので、お持ち帰りもできますよ。



六本木ヒルズ
腹を満たしたあと、六本木ヒルズに移動……

メトロハット
時刻は夕方に差し掛かっております。いつもより人通り多く感じました。



スカイデッキ 富士山と月
 年間パスポートを持っているので、久しぶりに「スカイデッキ」にまず登ろうと思い立ちました。
 通常だと、シティビューの料金に追加で500円程必要です。でももしシティビューに行くなら、絶対スカイデッキは行って欲しいです。シティビューは室内でガラス越しに素敵な夜景などが見られるけど、スカイデッキは屋上であり、普通に「外」です。風を感じられるし見渡す限りさえぎるものが無い状態でナマの景色を感じることができます。
 なお、携帯やカメラなど、最小限度の荷物にしないといけないのでコインロッカー(100円は後でもどります)で荷物を預け、エレベーターで上がります。
 ちょうど夕暮れの時間、めちゃくちゃ良かった! 富士山と月、夕焼けと夜の狭間で、景色がドラマチックに刻々と変わっていきます。勿論、昼間や夜もいいけど、この隙間の時間は何とも言えない感情を抱けるひとときだと思います。気分転換や疲労がたまっている人なんかにもおすすめですよ。

夕と夜の間の富士山
前を見ると沈む太陽と富士山とそれにつれそう月、後ろを見ると東京タワーが夜とビルの光に包まれている。素敵過ぎかよ。



宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ
スカイデッキを後にして次は同ヒルズ内森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ。
わりかし本美術館では珍しくないことなのですが、撮影OKの作品が一部あります。

隕石の刀
これは隕石で作った刀「流星刀」。長刀は2つ在って、ひとつはこれ。もうひとつは天皇に献上されているそうです。

アイザック・<strong>ニュートン</strong>『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』
アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』

チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』
チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』

ほかにもガリレオの素描展示などもあり教科書に出てきた偉人関連のものが目白押しです

「うつろ舟の蛮女」に関する資料
特に気になったのは「うつろ舟の蛮女」に関する資料。
真偽不明だけど、昔UFOや宇宙人きたんじゃね?みたいな、不思議な丸い乗り物と三角の形を頭部に漬けた女性のお話が残っているそうです。

「うつろ舟の蛮女」からインスピ受けた像
これは先のうつろ舟からインスパイアされた像とのこと。
フォルムが素晴らしい。すごい魅力的ですね。

セクシーロボット
セクシーロボット。宇宙(未来)というテーマには鉄板ともいえる感じです。

追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
 展のトリを飾るような位置にはチームラボさんの作品がありました。
 ↓作品自体はYOUTUBEでも公開されています。


 高橋英明氏の音楽が良かった。だけど浮遊感はいまいちだった。スタッフの方や注意書きで”浮遊感を味わうにはみんなで真ん中に固まってね!”と言うてるのに座ってる人がいたりで充分に作品の疑似体験感が発揮できてない感はあったので、一度一人で見てみたいです…。

宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ

天才ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿を日本初公開!
チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションも展示

森美術館は、2016年7月30日(土)から2017年1月9日(月・祝)まで、「宇宙と芸術展」を開催します。 宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙公開。「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。2016年夏、六本木を宇宙の入り口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる本展にご期待ください。

2016年7月30日(土)〜 2017年1月 9日(月)
10:00-22:00(火曜は17:00まで)
http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/



 この後、「東京シティビュー」にも行きました。
 ハロウィンとクリスマスのはざまなので、ちょっと内部寂しかったかなという感じです。いきなり大きな空間がぽっかりあったりして。また年末近くになればもっと華々しいディスプレイになることでしょう…。
 なお現在、時間が無かったので軽く流す程度に流し見してしまったんですが、バーつきで本が読める「Book Cafe Lounge」や「大都市に迫る 空想脅威展」が順路内で楽しめます。


変わっていく六本木
ヒルズの近くで大きな工事が行われていました。全てのものはうつろっていく。


 最後は結構利用させていただいている「ロータスパレス」さんでお弁当を買って帰りました。
 ここはリーズナブルにアジアンな味付けのものが手軽に食べられるので、イートインもテイクアウトも利用したことがあります。ここもおすすめ。


 今回の一番の収穫はやはり、スカイデッキですね。。(*˘ω˘)
 別に狙って行ったわけではなかったんだけど、素敵な時間に偶然行ったことでドラマチックな景色に会えました。
 またあの時間帯に行きたい。行けなかった解剖展は再チャレンジの予定です(`ω´)



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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