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【言葉】「悩みの種は 自分の思うようにしようとする我がままのことである」 - 『パンとスープとネコ日和』

連続ドラマW「パンとスープとネコ日和」|WOWOWオンライン
WOWOW公式サイトより

悩みの種は 自分の思うようにしようとする我がままのことである

連続ドラマ『パンとスープとネコ日和』


 WOWOWで放送されていた連続ドラマ(全4話)がAmazonプライムで見られるようになっていたので拝見。上の言葉はお寺のシーンで掲示板に書かれていた、お寺でよくある説法ワードです。
 最終話で主人公がつぶやいている言葉と合わせて解釈しようとすると、素直に「そうだ、自分はわがままだった、もっと無欲に、もっと感謝して生きよう」みたいなありがちな着地とは違った意味を持つんだろうな。そういう捻りも含めてよかったです。

 『かもめ食堂』の原作者である群ようこさん原作、そしてかもめの黄金メンバーの小林聡美さん、もたいまさこさんときたらもうばっちり「あの感じ」の作品だ。(監督は荻上直子さんではなく、松本佳奈さん。)他にもおなじみの光石研さんや市川実和子さんも出演している。バイトのしまちゃん役の伽奈さんもすごい可愛らしい素敵な人だった。

 相変わらず、画がきれいで、小物も洋服もすべてトーンがきっちりデザインされていて美しい。相変わらず、料理もおいしそう。相変わらず、癒される。
 受け付けない人にはとことん退屈になるであろうこの系統の作品ですが、自分は好きです。疲れたときにおすすめの作品です。

 あのサンドイッチとスープも、ナポリタンとオムライムも食べたいな。あの世界で、あの町で、あのやさしい人々の中で暮らしてみたい、そう思える作品です。

『パンとスープとネコ日和』ストーリー

ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。

『パンとスープとネコ日和』公式サイト

 



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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