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【コト】「安藤忠雄展−挑戦− 国立新美術館開館10周年」

安藤忠雄展チケット

 「安藤忠雄展−挑戦−」に行ってきました。
 建築は詳しいことは分からないけど、「安藤忠雄さんという人物」が好きで気になってたたので行けてよかったです。

 光の教会が実物大で再現されてて、安藤さん、あの規模の個展は最後の覚悟なのかなーってなんとなく感じてしまった。いや、ご本人は内臓の手術結構やってて中身スカスカやねん〜みたいなことをTVで言ってたけど「挑戦」と銘打っているし、まだまだご活躍していく人だとは思いますけどね!

 あと、光の教会(再現)だけ外の展示だったけど、ちゃんとスロープもあって流石!(笑)車いすの方でも安心して見学できますよ。
 不便そうだなあ〜と思うことがたびたびありつつも、安藤さんらしい、施主の意向と地形に合わせた個性的な建築が模型や図面を通して満喫できる素晴らしい展覧会でした。

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展−挑戦−

稀代の建築家、安藤忠雄。その半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る!
元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。
本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

会期: 2017年9月27日(水)〜 12月18日(月)
休館: 毎週火曜日
開館: 10:00〜18:00 金曜日・土曜日は20:00まで
 ※9月30日(土)、10月1日(日)は22:00まで
 ※入場は閉館の30分前まで
会場: 国立新美術館 [東京・六本木]企画展示室1E + 野外展示場
公式サイト: 国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展−挑戦−

 



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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