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【言葉】「視野を広く持て」というのは実は嘘で、本当は視野を広くも狭くも自由に定義できる能力が重要です。

「鶏が先か、卵が先か」問題への終止符

ほとんどの場合においては、AとBはそれぞれからしか生まれないという状況は視野を狭く定義しない限り、そんなことは成り立ちません(なぜなら、本当にそうであればAもBも存在不可能だからです)。

実はそこで思考が止まって悩んでしまっても、本当は解がある場合が多いです。

上述の鶏と卵の話に戻ってみると、鶏は鶏という生物種だけですが、卵は鶏以外の鳥類も卵を産むのでどう考えても卵が先です。進化論から考えると鶏に近い種の卵から徐々に鶏という種に近づいていったということです。

(中略)

人は無意識のうちに視野の選択を行っており、視野を自由に定義できないと、思考停止に陥りやすいということです。

同じように「AかBか」という2つの要素だけに視野を絞る二元論に落とし込むと理解しやすいので意味があるように見えますが、ほとんどの場合は思考停止しているだけで本質ではありません。

(中略)

人が取得できる情報や認識、感情は視野の選択にかなり大きく依存するにも関わらず、人は常に視野の選択に対して想像以上に無頓着であると思います。

(中略)

よく言われる「視野を広く持て」というのは実は嘘で、本当は視野を広くも狭くも自由に定義できる能力が重要です。

(中略)

特に研究者や経営者にはイマジネーションがとても大切だと思いますが、視野を広い範囲に設定できると相似形を見出すことで発想力が上がるなと思います。

視野を一定にしか定義できない人は、同じ毎日の中で、同じ愚痴を見出します。



生命を燃やすことと失うことの違いと思考の関係と、二元論への終止符 – 高橋祥子 – Medium


短い文章のなかにぎゅっと大事なことが濃縮されている記事でした。
 



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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