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【コト】森美術館「建築の日本展」に行ってきた

建築展
六本木ヒルズ内 森美術館「建築の日本展」に行ってきました。
古代のものから計400点超の展示があり、日本の建築をダイジェストでめぐることができます。
それにしてもちょっと150年前くらいはまだ江戸時代だったなんてなんか信じられないですね。

入口
9つのセクションに分けた展示です。

木組み
釘など一切なしの木組み。美しい。

屋敷ミニチュア
東京オリンピック(1964年)、大阪万博(1970年)など、戦後の国家的プロジェクトに携わった、建築家の丹下健三氏の自宅の模型。ちなみに今は無いそうです。

ライゾマ
ライゾマティクスのCG体験型インスタレーション。数分。台の上にも実際に乗って鑑賞できる。
被災時のパーソナルスペースを形どるダンボールの広さなども入っていたのが印象深かったです。
これの延長で避難所のパーソナルスペース実物展示とかもやってほしかったかも。
「建築の日本展」齋藤精一+ライゾマティクス・アーキテクチャー《パワー・オブ・スケール》メイキング動画

茶室
千利休作の茶室、国宝「待庵」が原寸で再現されています。
茶室には実際に中に入れます。腰をかがめて入る。ちっこくて可愛らしい小屋でした。
身長が大き目の人にはファザード屋根の部分も頭がぶつかりそうなのでお気を付けて。


 撮影許可がなかったので撮れなかったけど「出雲大社本殿復元模型」も良かったですね。
 あれ、今あったら更に観光の目玉になっていただろうな。おごそかで、ユニークで、脅威的でもある。 

 あと、現代の計画も多く展示されていて、すごくアグレッシブな変わった建築物の施工計画や動画も見ることができました。
 もう少しで閉会してしまうので、気になっている方はぜひ。(^ω^)


六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展
建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの


いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得ているのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類を見ない独創的な発想と表現を内包しているからだとはいえないでしょうか。

日本は、明治維新からの150年間、大いなる建築の実験場でした。幾多の実践のなかで、日本の成熟した木造文化はいかに進化したのでしょうか。西洋は日本の建築にどのような魅力を見いだし、日本建築はそれにどう向き合ったのでしょうか。日々の暮らしや自然観といった目に見えないものの変遷も日本の建築を捉える上で重要な要素となるはずです。

本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示によって、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像が照らしだされることでしょう。

会期: 2018.4.25(水)〜 9.17(月)
料金: 一般  1,800円
時間: 10:00〜22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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