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【言葉】ナウシカ「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ鳥だ」

宮崎:
彼女が救世主だったり、救出を通して彼女と心の交流があったというわけではないんです。ただ、状況に全面降伏しないで、自分の希望、ここだけは誰にも触らせないぞというものを持っているとしたら、それを手放さなければならないのなら、誰の手にも届かないところに放してしまおうという。そういうことですよ。放した瞬間に、心の交流がちらっとあったかもしれないけれども。それでいい、それだけでいいんです。……きっとまた彼らは警官の仕事に戻るんです。戻れるかどうか知らないけれど(笑)。

――戻る世界は、また「流行の風邪」の世界。

宮崎:
結局、いつもそこから始まるしかない。メチャクチャな時代にも、いいことや、ドキドキすることはちゃんとある。ナウシカの「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ鳥だ」です。

宮崎駿が描いた原発メルトダウン後の世界 - On Your Mark at memo

「ON YOUR MARK」は、発売当時チャゲ&アスカが好きで当時すぐ購入しました。今見るとまた別のどうしようもない何かが湧き上がりぐっとくる。希望を言えばPVというカタチだけにとどまらないで欲しい、90分以上の映画で見てみたい作品。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2003-11-19)




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