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【モノ】最近購入したイラスト技術本たち6冊

イラスト技術本
最近イラスト関連の技術本を買うことがやや多いのですが、その一部について超個人的な感想を含めて書いてみたいと思います。昔はほんの一部しかなかった技術本も今はめちゃくちゃ出ていて逆に目移りしてしまう。恵まれた時代に生きているなあ…。

<人体>

『人物デッサンの基本』
 この本自分が今まで見てきた人物デッサン本の中で一番良いかもしれない!大づかみに捕らえているんだけど気づきにくいけど大事なとことかがっつり抑えてある。線は少ないけどポイントがおさえてあるボディラインだから存在と安定感がある。王道というほど有名な『やさしい美術解剖図』とかちっとも「やさしく」ないじゃん…(;ω;)という自分のような方にはお勧めです。

『人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方』
 解剖図的な要素は巻頭のカラーページに密集している感じですが、それは置いておいてもこの本の良いところはカネダ工房さんの描く人のボディラインが漫画的で躍動感があって線がいきいきしているところが気になって購入しました。他の方が見てもなるほど漫画家歴がある方の線だなあと感じると思うような気がします。自分は線がかたくナリがちなので勉強になります。


<パース>

『パース塾』
 まだパラ見状態ですが、パースと聴いただけでもやや気が重くなったりする自分にとっては導入として気軽に読めそうな本なのでよいかなと思います。

『パース!マンガでわかる遠近法』
 まだパラ読み状態。海外の著者によるマンガでパースを学んでいこう、という本。発売当初あたりに店でちょっと立ち読みして買わずにいたのでじっくり読もうと思って購入。内容ほとんど覚えてないので逆にちょっと楽しみです。


<萌え>

『萌え絵の教科書』
 ひたすら著者の絵にハアハアする本としても使える気もしますが、内容のほうは細かいことなんだけどああそうだなあ、とかそうだよねっていうところが取り上げられている。初心者からつぎのステップをふみたい方が読むとよさげです。メインは著者のイラスト自体から萌え要素を学べるなあということで買いました。


<トレンド>

『Quarterly pixiv vol.05 (クォータリーピクシブ)』
 10月から始まるノイタミナ枠での放送予定アニメ「ギルティクラウン」のキャラ原案も務めてらっしゃる大好きなredjuiceさんの表紙とインタビューがあったので購入。元エンジニアさんだけあってイラストに関しての捕らえ方や考え方がシステマチック。プロたるものこういう思考ができないとだめなんだろうなあとやや凹みつつもインタビューやHOWTOは非常に勉強になります。
 氏曰く”絵で仕事がいただけるレベルになるまでを時間に換算すると約3000時間”と考えてらっしゃるようです。”毎日3時間365日で3年でデビュー換算”ということです。ちなみにそれは”きちんと絵を完成させることが前提”みたいですね。自分のような描きたいときに描く派にとっても無関係ではない興味深いセンテンスがちりばめられていました。


 ・・・そんな感じでざざざと書きましたが、全部読破して自分で消化するのは大変ですが、まったり読んでゆるゆる自己技術が少しでも向上できればいいなあと思う次第です。

 それと、返事無しOKでメッセージ下さった方、いつも思いやりのある丁寧な言の葉、ありがとうございます。まだまだ未熟ですがこれからもよろしくお願いいたします。(^ω^)




本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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