このブログで人気の記事
【モノ】デッサンが苦手な自分みたいな方に凄い薦めたい技術本「人体のデッサン技法」【モノ】同人イベントで役立つグッズ紹介:EMINENT「キャリーカート」・タカ印「POPスタンド」【モノ】デッサン用フィギアに最適:特撮リボルテック SERIES No.020 骸骨剣士 2ndバージョン

【告知★写真&追記有】コミックシティ132参加情報とテレアストラティのアクセサリー展示のお知らせ

テレアストラティブローチ
テレアストラティのブローチが完成しました!
テレアスのブローチイメージ
 6月30日(日)ビックサイトで行われる「コミックシティ132」に「K-07a:midnight cafe」で参加予定です。サークル配置図(PDF)はこちら。今回は入り口から近めの位置です。イベント自体の詳細はこちらでご確認ください。

イラスト
 当サークル名義の頒布物は引き続きオリジナルファンタジーCD「Midnight Fragments」(ミッドナイトフラグメンツ)オンリーとなりますが、今回はちょっと趣向をプラスして、初お披露目となる「テレアストラティのリボンブローチ」の展示をする予定です(゚ω゚)

 ご存知ない方のためにこれは何かと申しますと、CD中に「テレアストラティ」というキャラクター(曲名でもある)が登場するんですが、そのキャラクターがつけているアクセサリーをイメージ元として実際に作っちゃいました!ということです。(キャラクターリストを上記リンクのCD特設サイトにて公開しておりますのでぜひご覧下さい)

テレアストラティブローチ詳細 
 イラストのそのままを形にしているだけではなく、リアルのアクセサリーに落とし込めるようにリデザインし、更に制作スタッフの方とやり取りしつつリアルで実現できうる形にコンバートし、更にパワーアップした素敵なイメージアクセサリーになりました(^ω^)持ち運び等の強度を保った上で、素材にもこだわっているので重厚感があります。実際手にしてみるとやや心地よさのあるずっしり感です。(恐縮ながらイベント当日はブローチにはお手を触れぬようお願い致します)

 ブローチの構成スペックはメインに大きく煌くスワロフスキー、繊細な薔薇の柄レースにチュールレース、上質なリボン布、メインの周りだけでも全て黒色で分かりにくいですがカットガラス、チェコガラス、ボヘミアンガラスのビーズがあしらわれ、涙を模したメイン石とおそろいの色の水滴型チャーム…などなどかなりの充実。スワロフスキーはクリスタルガラスと呼ばれるもので、スワロフスキーはその中でも最高級クリスタルとして知られているブランドでその輝きは宝石に劣らず、且つ今回はとても大きいスワロフスキーを採用しているのでゴロっとしていて迫力があります。そのほかにも随所にアトリエ様の繊細な作業が入っていて例えば殆ど見えない留め具のところにはアンティーク調の薔薇のチャームも付いています。真珠は強度を取って樹脂パールにしました。
 制作をお願いした熱意のあるアトリエさまと共に結構ギリギリまでこだわってやり取りをして、素晴らしい仕上がりになりました。感謝です。

 手前味噌ながら一見の価値はあるかと思います(*'ω')写真よりぜひ実物をご覧いただきたい!
 CDを既にお持ちになっている方は、「テレアスはこんなブローチをつけているんだぁ」と楽しんで頂けると思いますし、初めての方にはこれを元に興味を持っていただければ幸いです、もちろん展示を楽しむだけでも大歓迎です。

 ちなみに本当は頒布も考えていなかったことはないのですが、なにせオーダメイドで一つ一つ職人様の手作りの品でありますし素材もよいものを使っていただいております。なので頒布するにはそこそこ単価(万単位)がお高めになってしまうという問題があるのですよね。廉価版も検討はしていますがまだ未定ではあります。
 そもそも欲しい方がどのくらいいらしゃるかとか、どういう需要があるのかなども分からないので、もし今回のブローチについて興味をもたれたはそのあたりのご要望などお聞かせいただけるととても嬉しいです(^ω^)ぜひこちらまでお気軽にお寄せ下さい

 イベントの参加は今のところ今回のイベントをもってしばらくお休みしようかなとも考えておりますので、30日にお越しの際はお気軽にサークルスペースへ寄っていただけると幸いですー

オマケ:
ブローチ二対
色違いもお願いしちゃいました。青いほうはおそらく売り子が装着します。素晴らしい宝物が出来ました。へへへ…
ケース装飾
そしてケースも自分で装飾してみました。よりテレアスっぽさが出てきたと思う!!!(自己満足)

 今回ご紹介したイメージブローチのキャラクターが登場するオリジナルファンタジーCD「Midnight Fragments」(ミッドナイトフラグメンツ)の特設サイトはこちらです。試聴も出来ます。



本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

気になる & おすすめ

プロフィール

リンクメモ

カテゴリー

ブログ内検索

 

フィード他

モバイルQR

qrcode

Blog parts



nakahito

インテリア・雑貨店