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【モノ】米津玄師 「LOSER」


米津玄師(よねづ けんし) 「LOSER」
歌詞も曲調も若さを感じるためか、自分の齢で聴くとなんかちょっとこっぱずかしくなってきてしまうものの耳に残る曲だったのでメモ。

本年もよろしくお願いいたします2017

おぞうに
明けておりますね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年の目標、「いい加減ちゃんとやろう」にしましたが、目標って大体到達できないから、粛々と進めて達成できたときだけに言うほうが多分、かっこいいですね(;´ω`)

ヴーヴクリコ
 酒あんまり強くないのですが、年末年始などはたまにシャンパンを飲んだりします。

 で、自分と似たようにあんまり酒に強くない人におすすめなのが、Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)の「ホワイトラベル ドゥミ セック」です。とても飲みやすい。結婚式などの乾杯にもよく使われるようです。

 値段も手ごろでさらっとしてほのかに甘みがあります。調子こいてぐびぐびやってしまいそうなほどですがきっちりアルコール度数12%あるのでご注意を。単体でも旨いし、ほぼほぼなんの料理にも合います。これのロゼも飲んでみたい。

 ヴーヴ・クリコ自体は現在、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の傘下で、同様に並ぶものではモエなどがあって、去年末にモエ、新年にヴーヴをいただいたのですが、どちらかというと個人的にはこのヴーヴ・クリコ ホワイトラベルが好きかもしれないです。

 

良いお年を。

さかな
あっという間に今年も終わりそうです。

今年は、行きたい美術展が比較的多く、また、行くことができました
・「第19回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展
・「村上隆の五百羅漢図展
・劇団イヌカレー・泥犬「床下展
・「MIYAKE ISSEY展
・「六本木クロッシング2016
・森美術館「宇宙と芸術展

まだ未踏のイベントや、来年2017年に開催の展も、気がむいたら行きたい感じです。
・「デザインの解剖展」〜2017年1月3日(火)
・アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」  2017年1月14日(土)〜 3月20日(月・祝)
・「レアンドロ・エルリッヒ展(仮題)」2017年11月18日(土)〜 2018年4月1日(日)


hana
 今年は地震が頻繁にあったりして、あれから5年も経っているのに、なんだか身構えてしまいますね。いまだに緊急地震速報音を聞くと体がキュっとなってしまいます。

 個人的なところでは、半強制的?に自身のやること・やれることが拡張できた年でした。ひとつひとつ、チャレンジの連続の年でした。結構イラついたりめげることも多かったけど、尿を漏らしつつなんとかここまではとりあえず歩いてこれました。一寸先は闇なことは変わりはないけれど、考えてみると、朝のあることなんて一度もなく、また、闇は自分のホームですから、そっかいつもどおりだった、みたいに思ったりもするし、結構刺激の多い年でもあったと思う。自分は毎日同じことを繰り返すことが無理な性質であるから、このデッドオアダイみたいな生活は意外に合っているのかもしれない。いや体がついていっていないし向いてない。
 とにもかくにも現在はとりあえず行けることろまで行ってみることにしようという気持ちです。

 あとはいい加減いい歳なので、来年はもう少し成長して大人に近づけたらいいなと思っています。人は歳をとれば自然に大人になっていくんだと思っていたんだけど、そんなことはなくて、大人になるように考えたり動いたりしないといつまでも大人になれないんですね、びっくりですね。小さなことから少しでも意識的に行動していきたい。
 それからそれから、できれば面白い本を読みたい。

 良いお年を。

【モノ】『大きな鳥にさらわれないよう 』川上 弘美 ・『ギケイキ』町田 康著

ブルータス
BRUTUS(ブルータス) 』の2017年1/1・1/15合併号の特集は【危険な読書】
で、気になった本2冊を電子書籍にてamazon購入しました。

大きな鳥にさらわれないよう ギケイキ

1冊目は川上 弘美著の『大きな鳥にさらわれないよう』。

 96年「蛇を踏む」で芥川賞を受賞した作家さんとのこと。(あまり詳しくなくて申し訳ない)
 書き出しが湯のみに出る女性の話で、文体も終始なんとなくのんびりして、生活感のある日常的な描写と思いきや、違和感の小さなボールが徐々に顔をだし、次第に大きな塊になって絶望的な風景を紡ぎ始めます。あまり事前知識を入れずに読むことをおすすめしたい作品です。


2冊目は町田 康著『ギケイキ』

 平安時代末期の武将、牛若丸こと源 義経(みなもと の よしつね)の人生を綴った史伝物語『義経記』(ぎけいき)を現代風に自分のような歴史に疎いような人にも読みやすくイイカンジに現代訳(?)した作品。”アナーキーな私にビビッていたようだ”とか”ファッションが大事であいつらはダサイ”みたいな表現の仕方なので、ダメなひとはとことん受け付けないかもしれないけど、自分には良かった。これはまだ読みかけ。


 年の瀬でバタバタな方々も多いかと思いますが、温かくした部屋で好きな飲み物などを置いて、ゆっくりと気になった本を読むのもオツですよ。
 
評価:
町田 康
河出書房新社
¥ 1,728
(2016-05-12)


【モノ】最近プレイしたスマホアプリゲーム2選『Machinarium (マシナリウム)』『prune』

 スマホアプリゲームは暫くやっていなかったのですが、久しぶりに2つプレイしたので紹介しておきます。
 今のスマホゲームって、ゲーム自体は無料でそのあとゲーム内で課金させるようなものが主流だけど、この2つは初回購入は有料なものの、以後課金はありません。 日々プレイしている課金ゲームに飽きた方や、あまりスマホゲームをやったことが無い方にもおすすめの、操作やルールがシンプルで作りこまれた美しいゲーム達です。

マシナリウム
 一本目は『マシナリウム』。制作元のアマリタデザイン(Amanita Design)さんを知ったのは、flashゲーム全盛期あたりだったかと思いますが、なんか見たことある雰囲気だなぁと思ったら本物さんがアプリを出していました。
 独特の雰囲気と存在感のある画風の世界をタップしていくパズル要素のある絵本、という感じ。突然いきなり難易度がそこそこあるミニゲームなどもあったりピリカラで面白いです。自分のスマホ画面は最近のスタンダードより小さい画面なのでちょっとやりづらさも感じましたがプレイはできます。画面が大きいほど世界観にはまりそう。他、『Samorost 3 (サモロスト3)』も気になる。アマリタデザインさんのゲーム色々やりたいので沢山出してほしいです。

◆Machinarium (マシナリウム)
Machinarium (マシナリウム)は、Samorost (サモロスト)とBotanicula (ボタニキュラ)の製作者によって開発され、多くの賞を獲得したインディーのアドベンチャーゲームです。
ロボットのジョセフがブラックキャップ・ブラザーフッドギャングに誘拐された恋人のベルタを救出するのを助けよう。
<ダウンロード>
Google Play:Machinarium (マシナリウム) 500円
App Store (iTunes ):Machinarium (マシナリウム)
<公式サイト>
http://amanita-design.net/



prune
 二つ目は、”〈余分な枝を〉おろす,切り取る; 〈木などを〉切り払う ”という意味のタイトル『prune』です。
 グラフィックがシンプルで美しく、またゲームルールも題名の通り余計な方向に延びる枝を刈って、所定の花数を咲かせたらクリアというシンプルだけど難易度もそこそこあるゲームです。
 ちょっとした合間の気分転換に、美しいパズルはいかがでしょか。こちらも海外のJoel McDonald氏作成。そこはかとなく和を感じる、洗練されたデザインです。

◆Prune
Prune は、木を愛でて楽しむゲームです。
育てる楽しさ、木の美しさをたっぷり満喫してください。スワイプ操作して木を育てつつ、形を整えることで危険から木を守る必要があります。忘れられた地に生命を取り戻し、地下深くに眠る物語を見つけましょう。

・これは、ポケットの中で育てることのできるデジタルツリーです。
・洗練された美しい UI により、ミニマリストなアート空間に没入することができます。
・ヒーリングサウンドに包まれながら禅をお楽しみください。
・アプリ内課金も広告も一切ありません。
・木が立派に育ったら、ぜひお友達と共有しましょう。
・進行状況は、すべてのデバイス間で同期されます。

<ダウンロード>
⇒Google Play:Prune 480円
⇒App Store (iTunes ):Prune
<公式サイト>
http://www.prunegame.com/


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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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