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【モノ】アニメ『幼女戦記』とMYTH & ROID の楽曲「JINGO JUNGLE 」・「STYX HELIX」

 最近毎週楽しみにしている唯一のアニメが『幼女戦記』です。
 タイトルがえぐいけど内容は”萌え〜!!”とは一線を画すので、幼女好きの方々にはちょっと期待外れかも?という位、フィクションと前置きしてあるものの第二次世界大戦のドイツ周辺をメイン元ネタにしたような武器と血、そして魔法の舞台でしっかりエンタメしています。

 WEB小説から、小説化、漫画化・アニメ化と滑らかにマルチメディアを圧巻しておる同作品ですが、自分が知ったのはアニメ版です。小説版と比べて絵柄が違いすぎるとの声もあるようですが、アニメの作画はクオリティが低いわけではないですし「アニメ版の絵柄」という割り切りかたができればよいアニメだと思います。
 なにげに1話から作画はもとよりSEもしっかりしていて、深夜MX放映アニメという枠という前提でみてもレーティングにひっかからない程度のバランスを以た生死の現場がよく表現されてるなぁと。

 個人的にはおすすめ度は高いので、まずは第一話だけでもいいのでぜひぜひ。
 なお同タイトル初耳の方は成るだけあらすじを見ずに2話まで一気に視聴をおすすめします。(そのほうが楽しめると思う)

 で、そこに華をそえているのがOP・EDですが、MYTH&ROIDさんのオープニングテーマソング「JINGO JUNGLE」は作品にも合っていて良い感じです。MYTH&ROIDさんつながりで「STYX HELIX」という楽曲もいいですね。(『Re:ゼロから始める異世界生活』という作品の曲らしいのですがこちらは作品見拝見。)ちなみに同アーティストはTom-H@ck氏主宰のユニットなのですが、MYTH&ROID名義は小説原作のアニメ楽曲が主戦場ぽい?ですね。


【公式MV】MYTH & ROID - JINGO JUNGLE (OFFICIAL / Short)


【公式MV】MYTH & ROID「STYX HELIX」Music Clip ショートVer.

◆TVアニメ「幼女戦記」公式サイト
http://youjo-senki.jp/


評価:
KADOKAWA メディアファクトリー
¥ 10,655
(2017-04-26)


【モノ】単3形・単4形両方充電可能な「パナソニック 急速充電器 BQ-CC55」

パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55

 電池式の家電の電池が切れていて、新しい電池の在庫も清算してゼロになっていたので、去年頂いた充電式電池と充電器を使える機会がやっと訪れました。「パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55」と、「エネループ」 です。

 これ便利ですねーΣ(゚ω゚)ちゃんと充電状態もお知らせしてくれます。(赤⇒黄色⇒緑)あと、黄色が点滅したら買い替えですよと、「買い替え目安診断機能」てのも搭載しているらしい。
 廃棄の電池も出ないし、わざわざ買いにいかなくてもいいし、めんどくさくない。家の中の電池式のものは、順次これに切り替えていこうと思っております。

 なお、上位版の「BQ-CC57」は、USB出力ポート搭載で、それ系のバッテリーがわりにもなるそう。持ち歩くにはややかさばるので携帯用には難しいかな。どちらかというと非常時用ですかね。
 
1.残量チェック機能を搭載、充電状態をLEDの色でお知らせ
2.充電池の買い替え時期がわかる、買い替え目安診断機能搭載
3.充電式エボルタ、エネループの両方の充電池に対応 (充電時間) 単3形または単4形×2本を約1.5時間で急速充電可能
Amazon 商品概要より


【モノ】米津玄師 「LOSER」


米津玄師(よねづ けんし) 「LOSER」
歌詞も曲調も若さを感じるためか、自分の齢で聴くとなんかちょっとこっぱずかしくなってきてしまうものの耳に残る曲だったのでメモ。

【モノ】『大きな鳥にさらわれないよう 』川上 弘美 ・『ギケイキ』町田 康著

ブルータス
BRUTUS(ブルータス) 』の2017年1/1・1/15合併号の特集は【危険な読書】
で、気になった本2冊を電子書籍にてamazon購入しました。

大きな鳥にさらわれないよう ギケイキ

1冊目は川上 弘美著の『大きな鳥にさらわれないよう』。

 96年「蛇を踏む」で芥川賞を受賞した作家さんとのこと。(あまり詳しくなくて申し訳ない)
 書き出しが湯のみに出る女性の話で、文体も終始なんとなくのんびりして、生活感のある日常的な描写と思いきや、違和感の小さなボールが徐々に顔をだし、次第に大きな塊になって絶望的な風景を紡ぎ始めます。あまり事前知識を入れずに読むことをおすすめしたい作品です。


2冊目は町田 康著『ギケイキ』

 平安時代末期の武将、牛若丸こと源 義経(みなもと の よしつね)の人生を綴った史伝物語『義経記』(ぎけいき)を現代風に自分のような歴史に疎いような人にも読みやすくイイカンジに現代訳(?)した作品。”アナーキーな私にビビッていたようだ”とか”ファッションが大事であいつらはダサイ”みたいな表現の仕方なので、ダメなひとはとことん受け付けないかもしれないけど、自分には良かった。これはまだ読みかけ。


 年の瀬でバタバタな方々も多いかと思いますが、温かくした部屋で好きな飲み物などを置いて、ゆっくりと気になった本を読むのもオツですよ。
 
評価:
町田 康
河出書房新社
¥ 1,728
(2016-05-12)


【モノ】最近プレイしたスマホアプリゲーム2選『Machinarium (マシナリウム)』『prune』

 スマホアプリゲームは暫くやっていなかったのですが、久しぶりに2つプレイしたので紹介しておきます。
 今のスマホゲームって、ゲーム自体は無料でそのあとゲーム内で課金させるようなものが主流だけど、この2つは初回購入は有料なものの、以後課金はありません。 日々プレイしている課金ゲームに飽きた方や、あまりスマホゲームをやったことが無い方にもおすすめの、操作やルールがシンプルで作りこまれた美しいゲーム達です。

マシナリウム
 一本目は『マシナリウム』。制作元のアマリタデザイン(Amanita Design)さんを知ったのは、flashゲーム全盛期あたりだったかと思いますが、なんか見たことある雰囲気だなぁと思ったら本物さんがアプリを出していました。
 独特の雰囲気と存在感のある画風の世界をタップしていくパズル要素のある絵本、という感じ。突然いきなり難易度がそこそこあるミニゲームなどもあったりピリカラで面白いです。自分のスマホ画面は最近のスタンダードより小さい画面なのでちょっとやりづらさも感じましたがプレイはできます。画面が大きいほど世界観にはまりそう。他、『Samorost 3 (サモロスト3)』も気になる。アマリタデザインさんのゲーム色々やりたいので沢山出してほしいです。

◆Machinarium (マシナリウム)
Machinarium (マシナリウム)は、Samorost (サモロスト)とBotanicula (ボタニキュラ)の製作者によって開発され、多くの賞を獲得したインディーのアドベンチャーゲームです。
ロボットのジョセフがブラックキャップ・ブラザーフッドギャングに誘拐された恋人のベルタを救出するのを助けよう。
<ダウンロード>
Google Play:Machinarium (マシナリウム) 500円
App Store (iTunes ):Machinarium (マシナリウム)
<公式サイト>
http://amanita-design.net/



prune
 二つ目は、”〈余分な枝を〉おろす,切り取る; 〈木などを〉切り払う ”という意味のタイトル『prune』です。
 グラフィックがシンプルで美しく、またゲームルールも題名の通り余計な方向に延びる枝を刈って、所定の花数を咲かせたらクリアというシンプルだけど難易度もそこそこあるゲームです。
 ちょっとした合間の気分転換に、美しいパズルはいかがでしょか。こちらも海外のJoel McDonald氏作成。そこはかとなく和を感じる、洗練されたデザインです。

◆Prune
Prune は、木を愛でて楽しむゲームです。
育てる楽しさ、木の美しさをたっぷり満喫してください。スワイプ操作して木を育てつつ、形を整えることで危険から木を守る必要があります。忘れられた地に生命を取り戻し、地下深くに眠る物語を見つけましょう。

・これは、ポケットの中で育てることのできるデジタルツリーです。
・洗練された美しい UI により、ミニマリストなアート空間に没入することができます。
・ヒーリングサウンドに包まれながら禅をお楽しみください。
・アプリ内課金も広告も一切ありません。
・木が立派に育ったら、ぜひお友達と共有しましょう。
・進行状況は、すべてのデバイス間で同期されます。

<ダウンロード>
⇒Google Play:Prune 480円
⇒App Store (iTunes ):Prune
<公式サイト>
http://www.prunegame.com/


【モノ】腸の弱い人に激おすすめ 丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」と合食「カムカムするめスティック」

 最近ちょこちょこ食べている、間食というかお菓子2点の話です。双方ともコンビニで購入しました。

1: 丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」
2: 合食「カムカムするめスティック」


 で、紹介記事を書こうとしてネットで検索したけど、ほとんど検索に引っかからない…。各社〜ネットに情報を載せたほうがいいですよ〜もったいねえと思います(;´ω`)


丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」
 1つ目は、丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」です。

 干し芋って、子供の頃に食べた思い出としてちょっとパサパサ・モサモサしていて甘みも控えめな、いわゆる渋めの食べ物という記憶があったんだけど、なんとなくコンビニにあって久しぶりに買ってみるかと食べたらこれが旨かった。甘くてやわらかくて、旨い。
 しかもこれを紹介するのは味だけではなく、食べることで得られた良い体(腸)の変化があったので書いておきたいと思いました。
 ※以降ちょっと腸というかシモの話になるので、食事中の方は後ほどお読みください…(;´ω`)


 自分は自他ともに認めるほど腸が基本的に不調で、お腹がゆるくなったり、食物が腸に留まるスパン&サイクルが長すぎてお手洗い時に異常にお腹が痛くなることもあるという、厄介な感じだったので、意識的にサラダやら野菜を採る用に心がけたり、時にはビオフェルミンなどの整腸剤を服用したり、ビフィズス菌的な飲料を飲むなど色々していたんですよね。でも、正直あんまりなんか良くなった感じがなく…。(;・ω・)

 でもこの干し芋を一日1,2かけら食べ始めたら、さきほど列挙したいくつかの方法より断然ダイレクトにいわゆる「お通じ」の変化があって、以前と比べると頻度が高くなって極度にどちらかになってしまうということが少なくなったです。

 おそらく炭水化物と繊維質が豊富なのが腸にすごく良い効果を出していると思われるんですが、同様に繊維質が豊富なはずのほかの野菜類と何が違うのかは正直よくわからんですし、100gあたり332kcalとそこそこいいカロリー数ではあるのですが、以前の惨状にくらべるとかなり快適になった実感はあるので、飽きて苦痛にならない程度に今後も意識的に少しずつ摂取したいなって感じです。

 干し芋、全員に効くかは不明ですが、腸が不調とか、お腹が弱い方にはぜひ一度試していただきたい(`ω´) で、特に今回紹介した干し芋は、従来の干し芋にくらべしっとりとしていて甘く、食べやすいのでおすすめですよ。


合食(ゴウショク)「カムカムするめスティック」
 2つ目は、合食(ゴウショク)「カムカムするめスティック」です。

 こちらは、普段食べていたプリミティブなするめに飽きていたときに、同じくコンビニで見つけて購入しました。味が付いているのでモリモリたべれちゃうので注意が必要ですが、一袋あたり84kcalでカロリーも優しいです。ただ、調子に乗って喰いすぎるとやや気持ち悪くなったこともあるので、一度に食べる量は少量をおすすめします(^ω^;)

【コト】東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」から森美術館「宇宙と芸術展」の旅

ミッドタウン DESIGN TOUCH 2016デザイン
六本木をぶらつきました。概要は以下の通り。

・東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
・東京ミッドタウン「デザインの解剖展」(保留)
・ご飯休憩 「鈴波」(ミッドタウン)
・六本木ヒルズ「スカイデッキ
・六本木ヒルズ森美術館「宇宙と芸術展
・六本木ヒルズ「東京シティビュー

イベントマップ
 東京ミッドタウンでは「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」と称して、デザイン等にまつわる展示を各場所でおこなっていました。
 公式サイトの説明文を引用すると「“デザインを五感で楽しむ” をコンセプトに、インテリアやグラフィック、プロダクトはもちろん、生活の中のさまざまなものをデザインとして捉え、日常生活を豊かにすることを提案するイベント」だそうです。
 ビル内の展示をふらふら見つつ、芝生の広場のほうへ。

カーテンウォールシアター
 その中のひとつ、「CURTAIN WALL THEATRE カーテンウォールシアター」。体験型インスタレーション。
 白いカーテンの迷路が、芝生の上に展示されていました。小さいお子様連れが多かったように思います。脳波でカーテンの開閉を制御できる?らしく、その体験にも列ができていましたよ。
 その周りではピクニックシートや直に芝生に座り談笑している人々がいて、秋晴れの中、見ているだけでも爽快でした。
 このインスタレーションの近くには野外で読書できるスペースもありました。

「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」
10回目を迎える今年のテーマは「ひろがるデザイン」。
デザインは今、私達をとりまくさまざまな分野にひろがっています。
壁を超え、時間を超え、常識を超えて、建築、暮らし、モノづくりからサイエンスまで。
多彩な分野でひろがるデザインの今と未来を感じてください。
※10/14〜11/6まで。なお「デザインの解剖展」は2017年1月22日(日)まで開催。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/



デザインの解剖展 案内
 で、自分は「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」の1つとして紹介されている「デザインの解剖展」に行きたかったのですが…

21_21 DESIGN SIGHTの行列
 解剖展の開催場所はカーテンウォールシアターの奥、「21_21 DESIGN SIGHT」で行われています。
 で、行列ができている… 係員の方のお話によるとチケット購入に5〜60分かかるらしい。ウッ……ちょっと待ち時間に尻込みしてしまったので、この展には日を改めて来ることにしました。こういうところに若さがないなとしみじみしてしまいますねー(;´ω`)

21_21 DESIGN SIGHT企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。あたり前の存在として暮らしに溶け込んでいるそれらの品々には、素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらを「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証するのが「デザインの解剖」です。本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、様々な分野で活躍する若手のクリエイターが参加し、新たに5つの製品を解剖します。また、教育プログラムの一環として「デザインの解剖」が活用された例も紹介します。製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。

【会場】
21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン内)

【開催日時】
2016年10月14日(金)〜2017年1月22日(日)
10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※10月21日(金)、22日(土)は六本木アートナイト開催にあわせ、特別に22:00まで開館延長(入場は21:30まで)

【休館日】
火曜日  年末年始:2016年12月27日(火)〜2017年1月3日(火)

【入場料】
一般¥1,100、大学生¥800、高校生¥500、中学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/



鈴波さんの定食 ミッドウン内
 というかお腹が減っていたせいもあるのかもしれません。この時ですでに16時ころ。朝少し喰ってきた程度なので空腹感が結構あるのでした。
 いそいそとミッドタウンガレリアに戻り、飲食エリアを物色。なんか落ち着いた感じのものが食べたくなり「魚介味淋粕漬 鈴波」さんに決めました。
 結果は正解(^ω^) 定番ぽい「鈴波定食」を注文したのだけどメインの粕漬けのさわらは身がたくさんついていて、味もほどよく上品、魚の味をしっかり味わえる感じでした。これに赤だしのお味噌汁やお新香などが付いていて1200円くらい。黒豆が小さな黄色い器に入っていてシンプルだけど可愛らしい定食でした。あー落ち着きますね、また食べたいです。
 なお、ここは物販もあるので、お持ち帰りもできますよ。



六本木ヒルズ
腹を満たしたあと、六本木ヒルズに移動……

メトロハット
時刻は夕方に差し掛かっております。いつもより人通り多く感じました。



スカイデッキ 富士山と月
 年間パスポートを持っているので、久しぶりに「スカイデッキ」にまず登ろうと思い立ちました。
 通常だと、シティビューの料金に追加で500円程必要です。でももしシティビューに行くなら、絶対スカイデッキは行って欲しいです。シティビューは室内でガラス越しに素敵な夜景などが見られるけど、スカイデッキは屋上であり、普通に「外」です。風を感じられるし見渡す限りさえぎるものが無い状態でナマの景色を感じることができます。
 なお、携帯やカメラなど、最小限度の荷物にしないといけないのでコインロッカー(100円は後でもどります)で荷物を預け、エレベーターで上がります。
 ちょうど夕暮れの時間、めちゃくちゃ良かった! 富士山と月、夕焼けと夜の狭間で、景色がドラマチックに刻々と変わっていきます。勿論、昼間や夜もいいけど、この隙間の時間は何とも言えない感情を抱けるひとときだと思います。気分転換や疲労がたまっている人なんかにもおすすめですよ。

夕と夜の間の富士山
前を見ると沈む太陽と富士山とそれにつれそう月、後ろを見ると東京タワーが夜とビルの光に包まれている。素敵過ぎかよ。



宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ
スカイデッキを後にして次は同ヒルズ内森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ。
わりかし本美術館では珍しくないことなのですが、撮影OKの作品が一部あります。

隕石の刀
これは隕石で作った刀「流星刀」。長刀は2つ在って、ひとつはこれ。もうひとつは天皇に献上されているそうです。

アイザック・<strong>ニュートン</strong>『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』
アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』

チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』
チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』

ほかにもガリレオの素描展示などもあり教科書に出てきた偉人関連のものが目白押しです

「うつろ舟の蛮女」に関する資料
特に気になったのは「うつろ舟の蛮女」に関する資料。
真偽不明だけど、昔UFOや宇宙人きたんじゃね?みたいな、不思議な丸い乗り物と三角の形を頭部に漬けた女性のお話が残っているそうです。

「うつろ舟の蛮女」からインスピ受けた像
これは先のうつろ舟からインスパイアされた像とのこと。
フォルムが素晴らしい。すごい魅力的ですね。

セクシーロボット
セクシーロボット。宇宙(未来)というテーマには鉄板ともいえる感じです。

追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
 展のトリを飾るような位置にはチームラボさんの作品がありました。
 ↓作品自体はYOUTUBEでも公開されています。


 高橋英明氏の音楽が良かった。だけど浮遊感はいまいちだった。スタッフの方や注意書きで”浮遊感を味わうにはみんなで真ん中に固まってね!”と言うてるのに座ってる人がいたりで充分に作品の疑似体験感が発揮できてない感はあったので、一度一人で見てみたいです…。

宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ

天才ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿を日本初公開!
チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションも展示

森美術館は、2016年7月30日(土)から2017年1月9日(月・祝)まで、「宇宙と芸術展」を開催します。 宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙公開。「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。2016年夏、六本木を宇宙の入り口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる本展にご期待ください。

2016年7月30日(土)〜 2017年1月 9日(月)
10:00-22:00(火曜は17:00まで)
http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/



 この後、「東京シティビュー」にも行きました。
 ハロウィンとクリスマスのはざまなので、ちょっと内部寂しかったかなという感じです。いきなり大きな空間がぽっかりあったりして。また年末近くになればもっと華々しいディスプレイになることでしょう…。
 なお現在、時間が無かったので軽く流す程度に流し見してしまったんですが、バーつきで本が読める「Book Cafe Lounge」や「大都市に迫る 空想脅威展」が順路内で楽しめます。


変わっていく六本木
ヒルズの近くで大きな工事が行われていました。全てのものはうつろっていく。


 最後は結構利用させていただいている「ロータスパレス」さんでお弁当を買って帰りました。
 ここはリーズナブルにアジアンな味付けのものが手軽に食べられるので、イートインもテイクアウトも利用したことがあります。ここもおすすめ。


 今回の一番の収穫はやはり、スカイデッキですね。。(*˘ω˘)
 別に狙って行ったわけではなかったんだけど、素敵な時間に偶然行ったことでドラマチックな景色に会えました。
 またあの時間帯に行きたい。行けなかった解剖展は再チャレンジの予定です(`ω´)

【モノ】オムライスを食べよう。あと、なとりの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。

オムライス
 写真のは正式にはオムライスではないのかもしれないけど、オムライスということで。簡単にできて超うまいです。続けて3回食べました。
コンビニで買えるチキンライス冷食をチン、サラダを添えて、卵二個分に砂糖(ラカントSと砂糖ブレンド)多めと醤油少々で味付けて焼きごはんに乗せる。
 ズボラな料理だけど、この作り方だと手軽に作れるのではまっています。

一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈
あと最近はまっているのがなとりさんの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。他のチーズ鱈と比べコクがあり美味しいです。中身が2袋に小分けになっているので一度に食べきれる。柔らかさや美味しさが損なわれない工夫になっているのも好感が持てます。
 

【モノ】映画『闇金ウシジマくん Part3』と主題歌『心の鎧』

映画『闇金ウシジマくん Part3』
映画『闇金ウシジマくん Part3』観てきました。

 今回は怪しい情報ビジネスにはまっていく男二股不倫の男ツーヘッドで話が進みます。過去のシリーズと比べれば幾分ライトでポップな感じでしたね。
 個人的キャラクター大賞は”ネット長者”の天生翔(浜野謙太氏)ですね。完全に秒速で億稼ぐヨザーさんがよぎりますが取り合ずおいておいて、いい感じに超絶胡散臭くて根は器が小せぇクズって感じが凄く良かったです。
 『ファイナル』が連続公開なので、前半戦となる今作はライトにした分、後半戦では重めの空気に振っている印象。
 
 自分は漫画の原作は未読で、映像作品(ドラマ・映画)のみ一気に見たクチなのですが、ディープ加減が個人的に安心するエンターテイメント作品だと思います。原作も今度読もうかなあ。

映画『闇金ウシジマくん Part3』パンフレット他
初日に拝見しましたが、映画館も結構埋まっていました。

 無料配布のウシジマくんポケットティッシュに書かれている電話番号は、ちゃんとつながるのでかけてみると面白いですよ。こういう実際につながる系企画自体は別に目新しくはないのですが、電話越しに「あのキャラクター」から声を聴くってなかなか新鮮だったし闇金に電話する登場人物を疑似体験できたような気がして良かったです。
 それと思わずクリアファイルを買ってしまいました。

 映画『闇金ウシジマくん Final』は来月10月22日公開だそうで、そちらも楽しみですね。原作がある映画なのでネタバレを観てしまわないように気を付けないと。。


 それと、本作テーマソングの『心の鎧』(Superflyさん)好きです。ちょっとレトロな感じの曲調だけど作品とあっているし楽曲自体も好みです。


 映画テーマソングつながりでいうと、GLIM SPANKYさんの『闇に目を凝らせば』もいいですね。これは湊かなえ氏原作の映画『少女』主題歌になっております。

 

ウシジマくん、ついにファイナル!

「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。リアルな裏社会を笑いを交えながら鋭く描き、多くの人たちを熱狂させた問題作が、2016年、秋、いよいよファイナルを迎える。


閉塞した時代にあって、社会システムの裏をかいくぐって金を増やす者たち、利用され摂取され転落していく“持たざる”者たち……お金を巡る迷宮にハマりこんだ者たちの人生のドラマを、時にコミカルに、時にハードに描くことで、観客の胸ぐらをつかみ揺さぶりながら、「金とは何か」「生きるとは何か」、迷える者に覚醒を促すシリーズは今や、原作と並び、世代や性別を超えた「現代社会を生き抜くためのバイブル」となった。
ウシジマを演じるのは、いま最もアツい役者、役との一体化ぶりが天才の誉れ高い山田孝之。
シリーズを通して金と人間の世界を見つめ挑んできた監督は、数々のヒットドラマ、話題作を作り続け日本のドラマ界を牽引してきた、鬼才・山口雅俊。
山田×山口 天才と鬼才が組んだ最強プロジェクト『闇金ウシジマくん』シリーズを締めくくるに相応しく、ドラマ「Season3」、映画『Part3』、映画『ザ・ファイナル』と、怒濤の3連作でグランドフィナーレを飾る。

闇金ウシジマくん公式サイトより

 
評価:
WM Japan
¥ 250
(2016-09-14)

評価:
Universal Music LLC
¥ 250
(2016-07-20)


【モノ】映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』

映画「シン・ゴジラ」「ゴーストバスターズ」パンフレット
映画『シン・ゴジラ』『ゴーストバスターズ』『ジャングルブック』観てきました。
高尚なご感想などは他サイトでいくらでもあると思うので感想をサササと…
※ご注意※チラチラ程度にネタバレが含まれています。


◆『シン・ゴジラ
 一回だけでは絶対足りなさを感じる映画。庵野監督らしいテイストと見事にマッチして面白かったです。今のところ二回観に行きました。
 前日にアメリカ版ゴジラをなんとなく観て、映画も観てみようかなと思い、わりかしふらりと観に行った感じなのですが、アメリカ版ゴジラより面白かったし、なにより日本らしくて、そして3.11の後だからこそ「そうなった」という内容でもあって、色々複雑な感情のうねりを体験できる作品でした。

 登場人物はどなたも魅力的だったけど、個人的に好きだなと思ったキャラクターは以下。
 矢口(長谷川博己氏)・大川内(大杉蓮氏)・東(榎本明氏)・泉(松尾諭氏)・尾頭(市川実日子氏)・財前(國村隼)・里見(平泉成氏)・花森(余貴美子氏)・森(津田寛治氏)・安田(高橋一生氏)・職員の小母さん(片桐はいり)・関口(手塚とおる氏)・立川(野間口徹氏)・間(塚本晋也氏)・パタースン(石原さとみ氏)もいい味出してました。

 尾頭ヒロミ役の市川実日子さんはめがね』にも出演、片桐はいりさんは映画『かもめ食堂』にも出演しているのでぜひそちらも観て頂きたいです。自分が好きな映画なので。本ブログでもいくつか記事にしています。(作品のテイストはかなり違うけど^^;)
 『めがね』の市川さんは、「あー死にたい」などを日常会話でつぶやくダウナー系のキャラクターで出演していて、映画のしゃきしゃきとした市川さんとまたちょっと違った感じの縁起が見られますよ。
 片桐はいりさんは少しの時間の出演なのに存在感が半端無くてすげえですよね…大好きな俳優さんの一人です。


◆『ジャングル・ブック
 ディズニーの映画です。ズートピアのあとの動物モノですがこちらはリアルなほう。とはいっても動物たちはフルCGだそうですが、「モーグリ」という名で呼ばれている主人公の少年との融合は本当に目を見張るレベルのクオリティです。

 内容的にはモーグリの冒険と心の成長を描いた感じですが、出てくる動物たちの動きがちゃんと”どうぶつ”しててそれらを追うだけでも楽しいんですよね。
 あと、この映画では狼が結構沢山出てくるので、狼好きの自分としてはそれだけでもウキウキしてしまいました。狼の子供たちの遠吠えとかめっちゃかわいい。
 モーグリの育ての親(母親)である「ラクシャ」というオオカミは美しく、母性にあふれています。あーラクシャと一緒に眠りたい。「バギーラ」という黒ヒョウも、理知的で父性にあふれたキャラクターですね。それから熊の「バルー」は賢すぎるがゆえにあまり”どうぶつ”を感じないという…。でも後半の彼好きです。


◆『ゴーストバスターズ
 原作映画を観た後に鑑賞すると面白さがマシマシになりますので、ぜひ。ところどころ原作を知っている人が思わずクスっとなるネタが織り込まれています。
 4人のゴーストバスターズが今回は女性です。よくこういう再作成された作品て微妙な感じになることが多い印象なんだけど、ゴジラもしかり、これはこれとして一つの作品になっているというところまで「完成」された映画になっていると思います。

 この映画で一番ぐっときてしまったのは「ホルツマン」(ケイト・マッキノン)というキャラクター。武器開発の博士なんだけど変わり者で明るくてキュート。そしてカッコイイ!ラスト付近のツーハンドはまさに圧巻。あの無双シーンをもっと見たかったなぁ…。中盤で武器を選ばせるシーンで自分が使うことになるガンを何やかや理由付けて選ばせないのも彼女らしいですよね。すっかり魅了されてしまったです。

 それと、この記事でも書いたけどゴーストバスターズのテーマソングをいろんなアーティストがカバーしていて、しかもおすすめ。


 という感じで夏の映画はどれも面白かったです。唯一見る予定だったけど見れなかった『帰ってきたヒトラー』は、DVD化されたら観ようかなと思います。
 あと『ペット』も気にはなるのだけど…、思いたったら観に行こうかな。

 

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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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