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【コト】国立新美術館「ミュシャ展 」とカオマンガイ紀行

ミュシャ展
国立新美術館で開催中の「ミュシャ展 」に行ってきました。
ミュシャ展は今までいくつかあったかと思いますが、本展は”チェコ国外では世界初、全20点まとめて公開”される「スラヴ叙事詩」シリーズが目玉です。

新国立美術館外
「草間彌生 わが永遠の魂」も開催中なので、エントランスは水玉模様でお出迎えされます。
 
 ネットでも混んでいるっぽい情報は見ていましたが、チケット売り場(野外)からすでに列ができていました。(写していないけどこの写真の右側にずらーっと。)自分はコンビニでゲット済みだったのでそのまま美術館の中へ入ったんだけど、また美術館の中も人が多い。ミュシャ展の入口にも入場用の列ができていて、待ち時間10分との表示。

 まず音声ガイド520円を買ってから展示ゾーンへいくと、いきなりどどーんとでかいスラヴ叙事詩が展示されていてすごい存在感に圧倒されます。大きいから離れて見たり、近寄ってタッチを観て見たり色々楽しめます。そして、やっぱり人の量がすごい(;´ω`)(すいているときにもう一度見てみたいけど…)

 スラヴ叙事詩は戦争の後のシーンとか結構残酷な場面も描かれているのですが、いわゆる血ドバーとかいうグロい描写色が薄く、亡くなっている人も血色が悪い感じで描かれていたりしますのでミュシャは相当この点において意識して作成したことが分ります。このグロ表現の無さ、キャッチーで刺激的な描写を抑えることで、余計に見る人に色々考えさせる作品になっている感じです。

 戦争に勝った直後の描写でも、勝利に沸き立つという感情とは程遠い表情でこちらを見る女性とか、結構ミュシャのこのシリーズにはこちら側(閲覧者)に静かな問いを投げかけているものが多い。
 音声ガイドにもあったけれど、「争いに勝利する、勝つということは、どういうことなのか。」というところにも、地味な音を立てる凄い痛いパンチを食らうような感情になります。

ミュシャ展撮影可能ゾーン
ミュシャ展は撮影可能ゾーンがあり、数点が撮影できます。ここも激混み。

ミュシャの娘
この女性のモデルはミュシャの娘さんなんだそうです。ちなみに右側に青年も描かれていてそちらは息子さんだとか。

描きかけ
この作品だけ未完成とのことで画面にもその感じが見て取れます。感性版も観て見たかったけど、制作途中のものって「作品」として展示されることについてはとても良いなと。真ん中の女神さんめちゃかわ。

ロシア
このロシア絵はどちらかというとスポンサーの関係で描かれたもののようです。こういう対象はミュシャにはめずらしいので新鮮ですね。

 前半はこのようにスラヴ叙事詩で、後半はジスモンダをはじめフランスで活躍していたミュシャの作品や、装飾品、建物のデザインや素描などこれまた素敵な展示があります。
 なかでも下書きと称した線画は珍しいのでは。イラストを描いている人にもとても勉強になるのでは。自分にはハイレベルすぎてただ圧倒されるという感じでしたけども。

ミュシャ展お土産
ミュシャ展には最後お土産グッズ販売ゾーンがあるのですが、これが最大に激混み。スペースも小さいからぎゅうぎゅうです。レジにも列ができて整理スタッフがつねに呼びかけている状態。ゆっくり見たかったけど、とりあえず実用的なチケットホルダー(300円位)を購入しました。素敵。
ポスカも気にはなったものの、とてもじゃないけど選ぶガッツが残っていなかった(;´ω`)


 本当は、ミュシャ展の次に続けて草間弥生展も観る予定だったのだが、変わらず入場のための列が絶えていないので今回はあきらめてまた改めることにしました。




毛利庭園桜はまだ
六本木ヒルズにふらっと寄ってみましたが、桜にはまだ少し早いようです。

六本木ヒルズの少し早い春
でもママン像がある付近にはしっかり春が演出されていました。パンジーとチューリップ、とくにチューリップのピンクがすごいビビットで素敵でした。写真に収める人も多かったです。

ティーヌン カオマンガイコンボ3
ご飯は迷いましたが、秋葉原に移動して、ヨドバシアキバのレストランフロアに入っている タイ料理「ティーヌン」さんにしました。

コンボメニュー
今回はコンボセットの一つで、カオマンガイ・ガイヤーン・グリーンカレーの3コンボメニューにしました。3つも味が楽しめて1180円。もちろん2コンボセットもあるし、ほかのセットメニューや単品もあります。お手頃だと思うし、旨い。秋葉原で飯に迷ったら結構おすすめですよ。

空芯菜
空芯菜の炒め物も追加。こちらは800円くらいだったかな。味濃いめですがピリカラで旨いです。
これらとアルコールやりますともう最高ですね(*^ω^*)、腹もパンパンになりました。
レストランフロアは結構人が出ているのですが、同店はお一人様〜4名位まで幅広い客層で入り易い。



 なお、今回の同国立新美術館では今年秋(9/27〜12/18)には「安藤忠雄展」も開催予定ということなので、そちらも楽しみです。


●国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 「ミュシャ展
展覧会ホームページ:http://www.mucha2017.jp/

2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。<中略>
美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-1926年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれた《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。


●国立新美術館開館10周年 「草間彌生 わが永遠の魂
展覧会ホームページ:http://kusama2017.jp/

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年−)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。

上記展示・概要引用はすべて国立新美術館より。
展示期間: 〜5/22(月)草間彌生展、ミュシャ展 (〜6/5)、ともに18時まで。火曜休館。
評価:
求龍堂
¥ 2,400
(2017-03-10)


【モノ】映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』を観た。観てよかった。

 『幼女戦記』の流れから思い出して、気になっていたけど観ていなかった映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』を観ました。観てよかった。作品としてよかった。
 レビューで”長かった”みたいな感じのを散見しましたが、あの尺あってこそ。重くて暗くて狂っていて、痛みのある、丁寧に作られた映画でした。ヒトラー役のブルーノ・ガンツ氏も良かった。

 外でガンガン打たれて死んでいるさなか、きちんと並べられた食器での食事や、ラスト付近でのランチキ騒ぎとの対比が印象的でした。6人の子供たちの行く末もはしょらずわざと長い尺をとっていますね、おそらく。
 ああ、少し前までは、そして今もどこかでこういうことが起こっているんだと、ある意味「我に返らせてくれる」感じを受ける作品でもありました。

 でも一方で、総統シリーズを見ると少しだけ余計にニヤっとしてしまう気がする。多分。人間ってほんとアレですね。


 そして、『ヒトラー 〜最期の12日間〜』の後、ほどなくして『帰ってきたヒトラー』うーん。観たけど、後者でおもしろかったのは「〜12日間」のパロ部分だけだった…(;´ω`)
 なんというか教訓めいた毒を込めようという趣旨はいいとは思うし、確かにあんなある意味魅力的な人物に、大衆は操作されがちなんだねーこわいねーとは思ったけど、「帰ってきた〜」は作品としてはイマイチだったなぁ。こちらも、ヒトラー役オリヴァー・マスッチ氏は良かったです。


 すっかり平和ボケしている日本ですが、ヒトラーも民衆に選ばれた人物であるということは、忘れないようにしなければならないですね、と、常識人みたいなベタベタな〆をしておきます。
 
評価:
ライナー・クラウスマン,ヨアヒム・フェスト,ベルント・アイヒンガー,ベルント・アイヒンガー
ギャガ
¥ 927
(2015-07-02)


【モノ】アニメ『幼女戦記』とMYTH & ROID の楽曲「JINGO JUNGLE 」・「STYX HELIX」

 最近毎週楽しみにしている唯一のアニメが『幼女戦記』です。
 タイトルがえぐいけど内容は”萌え〜!!”とは一線を画すので、幼女好きの方々にはちょっと期待外れかも?という位、フィクションと前置きしてあるものの第二次世界大戦のドイツ周辺をメイン元ネタにしたような武器と血、そして魔法の舞台でしっかりエンタメしています。

 WEB小説から、小説化、漫画化・アニメ化と滑らかにマルチメディアを圧巻しておる同作品ですが、自分が知ったのはアニメ版です。小説版と比べて絵柄が違いすぎるとの声もあるようですが、アニメの作画はクオリティが低いわけではないですし「アニメ版の絵柄」という割り切りかたができればよいアニメだと思います。
 なにげに1話から作画はもとよりSEもしっかりしていて、深夜MX放映アニメという枠という前提でみてもレーティングにひっかからない程度のバランスを以た生死の現場がよく表現されてるなぁと。

 個人的にはおすすめ度は高いので、まずは第一話だけでもいいのでぜひぜひ。
 なお同タイトル初耳の方は成るだけあらすじを見ずに2話まで一気に視聴をおすすめします。(そのほうが楽しめると思う)

 で、そこに華をそえているのがOP・EDですが、MYTH&ROIDさんのオープニングテーマソング「JINGO JUNGLE」は作品にも合っていて良い感じです。MYTH&ROIDさんつながりで「STYX HELIX」という楽曲もいいですね。(『Re:ゼロから始める異世界生活』という作品の曲らしいのですがこちらは作品見拝見。)ちなみに同アーティストはTom-H@ck氏主宰のユニットなのですが、MYTH&ROID名義は小説原作のアニメ楽曲が主戦場ぽい?ですね。


【公式MV】MYTH & ROID - JINGO JUNGLE (OFFICIAL / Short)


【公式MV】MYTH & ROID「STYX HELIX」Music Clip ショートVer.

◆TVアニメ「幼女戦記」公式サイト
http://youjo-senki.jp/


評価:
KADOKAWA メディアファクトリー
¥ 10,655
(2017-04-26)


【モノ】単3形・単4形両方充電可能な「パナソニック 急速充電器 BQ-CC55」

パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55

 電池式の家電の電池が切れていて、新しい電池の在庫も清算してゼロになっていたので、去年頂いた充電式電池と充電器を使える機会がやっと訪れました。「パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55」と、「エネループ」 です。

 これ便利ですねーΣ(゚ω゚)ちゃんと充電状態もお知らせしてくれます。(赤⇒黄色⇒緑)あと、黄色が点滅したら買い替えですよと、「買い替え目安診断機能」てのも搭載しているらしい。
 廃棄の電池も出ないし、わざわざ買いにいかなくてもいいし、めんどくさくない。家の中の電池式のものは、順次これに切り替えていこうと思っております。

 なお、上位版の「BQ-CC57」は、USB出力ポート搭載で、それ系のバッテリーがわりにもなるそう。持ち歩くにはややかさばるので携帯用には難しいかな。どちらかというと非常時用ですかね。
 
1.残量チェック機能を搭載、充電状態をLEDの色でお知らせ
2.充電池の買い替え時期がわかる、買い替え目安診断機能搭載
3.充電式エボルタ、エネループの両方の充電池に対応 (充電時間) 単3形または単4形×2本を約1.5時間で急速充電可能
Amazon 商品概要より


【モノ】米津玄師 「LOSER」


米津玄師(よねづ けんし) 「LOSER」
歌詞も曲調も若さを感じるためか、自分の齢で聴くとなんかちょっとこっぱずかしくなってきてしまうものの耳に残る曲だったのでメモ。

【モノ】『大きな鳥にさらわれないよう 』川上 弘美 ・『ギケイキ』町田 康著

ブルータス
BRUTUS(ブルータス) 』の2017年1/1・1/15合併号の特集は【危険な読書】
で、気になった本2冊を電子書籍にてamazon購入しました。

大きな鳥にさらわれないよう ギケイキ

1冊目は川上 弘美著の『大きな鳥にさらわれないよう』。

 96年「蛇を踏む」で芥川賞を受賞した作家さんとのこと。(あまり詳しくなくて申し訳ない)
 書き出しが湯のみに出る女性の話で、文体も終始なんとなくのんびりして、生活感のある日常的な描写と思いきや、違和感の小さなボールが徐々に顔をだし、次第に大きな塊になって絶望的な風景を紡ぎ始めます。あまり事前知識を入れずに読むことをおすすめしたい作品です。


2冊目は町田 康著『ギケイキ』

 平安時代末期の武将、牛若丸こと源 義経(みなもと の よしつね)の人生を綴った史伝物語『義経記』(ぎけいき)を現代風に自分のような歴史に疎いような人にも読みやすくイイカンジに現代訳(?)した作品。”アナーキーな私にビビッていたようだ”とか”ファッションが大事であいつらはダサイ”みたいな表現の仕方なので、ダメなひとはとことん受け付けないかもしれないけど、自分には良かった。これはまだ読みかけ。


 年の瀬でバタバタな方々も多いかと思いますが、温かくした部屋で好きな飲み物などを置いて、ゆっくりと気になった本を読むのもオツですよ。
 
評価:
町田 康
河出書房新社
¥ 1,728
(2016-05-12)


【モノ】最近プレイしたスマホアプリゲーム2選『Machinarium (マシナリウム)』『prune』

 スマホアプリゲームは暫くやっていなかったのですが、久しぶりに2つプレイしたので紹介しておきます。
 今のスマホゲームって、ゲーム自体は無料でそのあとゲーム内で課金させるようなものが主流だけど、この2つは初回購入は有料なものの、以後課金はありません。 日々プレイしている課金ゲームに飽きた方や、あまりスマホゲームをやったことが無い方にもおすすめの、操作やルールがシンプルで作りこまれた美しいゲーム達です。

マシナリウム
 一本目は『マシナリウム』。制作元のアマリタデザイン(Amanita Design)さんを知ったのは、flashゲーム全盛期あたりだったかと思いますが、なんか見たことある雰囲気だなぁと思ったら本物さんがアプリを出していました。
 独特の雰囲気と存在感のある画風の世界をタップしていくパズル要素のある絵本、という感じ。突然いきなり難易度がそこそこあるミニゲームなどもあったりピリカラで面白いです。自分のスマホ画面は最近のスタンダードより小さい画面なのでちょっとやりづらさも感じましたがプレイはできます。画面が大きいほど世界観にはまりそう。他、『Samorost 3 (サモロスト3)』も気になる。アマリタデザインさんのゲーム色々やりたいので沢山出してほしいです。

◆Machinarium (マシナリウム)
Machinarium (マシナリウム)は、Samorost (サモロスト)とBotanicula (ボタニキュラ)の製作者によって開発され、多くの賞を獲得したインディーのアドベンチャーゲームです。
ロボットのジョセフがブラックキャップ・ブラザーフッドギャングに誘拐された恋人のベルタを救出するのを助けよう。
<ダウンロード>
Google Play:Machinarium (マシナリウム) 500円
App Store (iTunes ):Machinarium (マシナリウム)
<公式サイト>
http://amanita-design.net/



prune
 二つ目は、”〈余分な枝を〉おろす,切り取る; 〈木などを〉切り払う ”という意味のタイトル『prune』です。
 グラフィックがシンプルで美しく、またゲームルールも題名の通り余計な方向に延びる枝を刈って、所定の花数を咲かせたらクリアというシンプルだけど難易度もそこそこあるゲームです。
 ちょっとした合間の気分転換に、美しいパズルはいかがでしょか。こちらも海外のJoel McDonald氏作成。そこはかとなく和を感じる、洗練されたデザインです。

◆Prune
Prune は、木を愛でて楽しむゲームです。
育てる楽しさ、木の美しさをたっぷり満喫してください。スワイプ操作して木を育てつつ、形を整えることで危険から木を守る必要があります。忘れられた地に生命を取り戻し、地下深くに眠る物語を見つけましょう。

・これは、ポケットの中で育てることのできるデジタルツリーです。
・洗練された美しい UI により、ミニマリストなアート空間に没入することができます。
・ヒーリングサウンドに包まれながら禅をお楽しみください。
・アプリ内課金も広告も一切ありません。
・木が立派に育ったら、ぜひお友達と共有しましょう。
・進行状況は、すべてのデバイス間で同期されます。

<ダウンロード>
⇒Google Play:Prune 480円
⇒App Store (iTunes ):Prune
<公式サイト>
http://www.prunegame.com/


【モノ】腸の弱い人に激おすすめ 丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」と合食「カムカムするめスティック」

 最近ちょこちょこ食べている、間食というかお菓子2点の話です。双方ともコンビニで購入しました。

1: 丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」
2: 合食「カムカムするめスティック」


 で、紹介記事を書こうとしてネットで検索したけど、ほとんど検索に引っかからない…。各社〜ネットに情報を載せたほうがいいですよ〜もったいねえと思います(;´ω`)


丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」
 1つ目は、丸成商事「鹿児島県産紅はるかを使ったおいしいほしいも」です。

 干し芋って、子供の頃に食べた思い出としてちょっとパサパサ・モサモサしていて甘みも控えめな、いわゆる渋めの食べ物という記憶があったんだけど、なんとなくコンビニにあって久しぶりに買ってみるかと食べたらこれが旨かった。甘くてやわらかくて、旨い。
 しかもこれを紹介するのは味だけではなく、食べることで得られた良い体(腸)の変化があったので書いておきたいと思いました。
 ※以降ちょっと腸というかシモの話になるので、食事中の方は後ほどお読みください…(;´ω`)


 自分は自他ともに認めるほど腸が基本的に不調で、お腹がゆるくなったり、食物が腸に留まるスパン&サイクルが長すぎてお手洗い時に異常にお腹が痛くなることもあるという、厄介な感じだったので、意識的にサラダやら野菜を採る用に心がけたり、時にはビオフェルミンなどの整腸剤を服用したり、ビフィズス菌的な飲料を飲むなど色々していたんですよね。でも、正直あんまりなんか良くなった感じがなく…。(;・ω・)

 でもこの干し芋を一日1,2かけら食べ始めたら、さきほど列挙したいくつかの方法より断然ダイレクトにいわゆる「お通じ」の変化があって、以前と比べると頻度が高くなって極度にどちらかになってしまうということが少なくなったです。

 おそらく炭水化物と繊維質が豊富なのが腸にすごく良い効果を出していると思われるんですが、同様に繊維質が豊富なはずのほかの野菜類と何が違うのかは正直よくわからんですし、100gあたり332kcalとそこそこいいカロリー数ではあるのですが、以前の惨状にくらべるとかなり快適になった実感はあるので、飽きて苦痛にならない程度に今後も意識的に少しずつ摂取したいなって感じです。

 干し芋、全員に効くかは不明ですが、腸が不調とか、お腹が弱い方にはぜひ一度試していただきたい(`ω´) で、特に今回紹介した干し芋は、従来の干し芋にくらべしっとりとしていて甘く、食べやすいのでおすすめですよ。


合食(ゴウショク)「カムカムするめスティック」
 2つ目は、合食(ゴウショク)「カムカムするめスティック」です。

 こちらは、普段食べていたプリミティブなするめに飽きていたときに、同じくコンビニで見つけて購入しました。味が付いているのでモリモリたべれちゃうので注意が必要ですが、一袋あたり84kcalでカロリーも優しいです。ただ、調子に乗って喰いすぎるとやや気持ち悪くなったこともあるので、一度に食べる量は少量をおすすめします(^ω^;)

【コト】東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」から森美術館「宇宙と芸術展」の旅

ミッドタウン DESIGN TOUCH 2016デザイン
六本木をぶらつきました。概要は以下の通り。

・東京ミッドタウン「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
・東京ミッドタウン「デザインの解剖展」(保留)
・ご飯休憩 「鈴波」(ミッドタウン)
・六本木ヒルズ「スカイデッキ
・六本木ヒルズ森美術館「宇宙と芸術展
・六本木ヒルズ「東京シティビュー

イベントマップ
 東京ミッドタウンでは「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」と称して、デザイン等にまつわる展示を各場所でおこなっていました。
 公式サイトの説明文を引用すると「“デザインを五感で楽しむ” をコンセプトに、インテリアやグラフィック、プロダクトはもちろん、生活の中のさまざまなものをデザインとして捉え、日常生活を豊かにすることを提案するイベント」だそうです。
 ビル内の展示をふらふら見つつ、芝生の広場のほうへ。

カーテンウォールシアター
 その中のひとつ、「CURTAIN WALL THEATRE カーテンウォールシアター」。体験型インスタレーション。
 白いカーテンの迷路が、芝生の上に展示されていました。小さいお子様連れが多かったように思います。脳波でカーテンの開閉を制御できる?らしく、その体験にも列ができていましたよ。
 その周りではピクニックシートや直に芝生に座り談笑している人々がいて、秋晴れの中、見ているだけでも爽快でした。
 このインスタレーションの近くには野外で読書できるスペースもありました。

「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」
10回目を迎える今年のテーマは「ひろがるデザイン」。
デザインは今、私達をとりまくさまざまな分野にひろがっています。
壁を超え、時間を超え、常識を超えて、建築、暮らし、モノづくりからサイエンスまで。
多彩な分野でひろがるデザインの今と未来を感じてください。
※10/14〜11/6まで。なお「デザインの解剖展」は2017年1月22日(日)まで開催。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/



デザインの解剖展 案内
 で、自分は「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」の1つとして紹介されている「デザインの解剖展」に行きたかったのですが…

21_21 DESIGN SIGHTの行列
 解剖展の開催場所はカーテンウォールシアターの奥、「21_21 DESIGN SIGHT」で行われています。
 で、行列ができている… 係員の方のお話によるとチケット購入に5〜60分かかるらしい。ウッ……ちょっと待ち時間に尻込みしてしまったので、この展には日を改めて来ることにしました。こういうところに若さがないなとしみじみしてしまいますねー(;´ω`)

21_21 DESIGN SIGHT企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。あたり前の存在として暮らしに溶け込んでいるそれらの品々には、素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらを「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証するのが「デザインの解剖」です。本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、様々な分野で活躍する若手のクリエイターが参加し、新たに5つの製品を解剖します。また、教育プログラムの一環として「デザインの解剖」が活用された例も紹介します。製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。

【会場】
21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン内)

【開催日時】
2016年10月14日(金)〜2017年1月22日(日)
10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※10月21日(金)、22日(土)は六本木アートナイト開催にあわせ、特別に22:00まで開館延長(入場は21:30まで)

【休館日】
火曜日  年末年始:2016年12月27日(火)〜2017年1月3日(火)

【入場料】
一般¥1,100、大学生¥800、高校生¥500、中学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/



鈴波さんの定食 ミッドウン内
 というかお腹が減っていたせいもあるのかもしれません。この時ですでに16時ころ。朝少し喰ってきた程度なので空腹感が結構あるのでした。
 いそいそとミッドタウンガレリアに戻り、飲食エリアを物色。なんか落ち着いた感じのものが食べたくなり「魚介味淋粕漬 鈴波」さんに決めました。
 結果は正解(^ω^) 定番ぽい「鈴波定食」を注文したのだけどメインの粕漬けのさわらは身がたくさんついていて、味もほどよく上品、魚の味をしっかり味わえる感じでした。これに赤だしのお味噌汁やお新香などが付いていて1200円くらい。黒豆が小さな黄色い器に入っていてシンプルだけど可愛らしい定食でした。あー落ち着きますね、また食べたいです。
 なお、ここは物販もあるので、お持ち帰りもできますよ。



六本木ヒルズ
腹を満たしたあと、六本木ヒルズに移動……

メトロハット
時刻は夕方に差し掛かっております。いつもより人通り多く感じました。



スカイデッキ 富士山と月
 年間パスポートを持っているので、久しぶりに「スカイデッキ」にまず登ろうと思い立ちました。
 通常だと、シティビューの料金に追加で500円程必要です。でももしシティビューに行くなら、絶対スカイデッキは行って欲しいです。シティビューは室内でガラス越しに素敵な夜景などが見られるけど、スカイデッキは屋上であり、普通に「外」です。風を感じられるし見渡す限りさえぎるものが無い状態でナマの景色を感じることができます。
 なお、携帯やカメラなど、最小限度の荷物にしないといけないのでコインロッカー(100円は後でもどります)で荷物を預け、エレベーターで上がります。
 ちょうど夕暮れの時間、めちゃくちゃ良かった! 富士山と月、夕焼けと夜の狭間で、景色がドラマチックに刻々と変わっていきます。勿論、昼間や夜もいいけど、この隙間の時間は何とも言えない感情を抱けるひとときだと思います。気分転換や疲労がたまっている人なんかにもおすすめですよ。

夕と夜の間の富士山
前を見ると沈む太陽と富士山とそれにつれそう月、後ろを見ると東京タワーが夜とビルの光に包まれている。素敵過ぎかよ。



宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ
スカイデッキを後にして次は同ヒルズ内森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ。
わりかし本美術館では珍しくないことなのですが、撮影OKの作品が一部あります。

隕石の刀
これは隕石で作った刀「流星刀」。長刀は2つ在って、ひとつはこれ。もうひとつは天皇に献上されているそうです。

アイザック・<strong>ニュートン</strong>『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』
アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』

チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』
チャールズ・ロバート・ダーウィン『種の起源』

ほかにもガリレオの素描展示などもあり教科書に出てきた偉人関連のものが目白押しです

「うつろ舟の蛮女」に関する資料
特に気になったのは「うつろ舟の蛮女」に関する資料。
真偽不明だけど、昔UFOや宇宙人きたんじゃね?みたいな、不思議な丸い乗り物と三角の形を頭部に漬けた女性のお話が残っているそうです。

「うつろ舟の蛮女」からインスピ受けた像
これは先のうつろ舟からインスパイアされた像とのこと。
フォルムが素晴らしい。すごい魅力的ですね。

セクシーロボット
セクシーロボット。宇宙(未来)というテーマには鉄板ともいえる感じです。

追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
追れるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
 展のトリを飾るような位置にはチームラボさんの作品がありました。
 ↓作品自体はYOUTUBEでも公開されています。


 高橋英明氏の音楽が良かった。だけど浮遊感はいまいちだった。スタッフの方や注意書きで”浮遊感を味わうにはみんなで真ん中に固まってね!”と言うてるのに座ってる人がいたりで充分に作品の疑似体験感が発揮できてない感はあったので、一度一人で見てみたいです…。

宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ

天才ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿を日本初公開!
チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションも展示

森美術館は、2016年7月30日(土)から2017年1月9日(月・祝)まで、「宇宙と芸術展」を開催します。 宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙公開。「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。2016年夏、六本木を宇宙の入り口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる本展にご期待ください。

2016年7月30日(土)〜 2017年1月 9日(月)
10:00-22:00(火曜は17:00まで)
http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/



 この後、「東京シティビュー」にも行きました。
 ハロウィンとクリスマスのはざまなので、ちょっと内部寂しかったかなという感じです。いきなり大きな空間がぽっかりあったりして。また年末近くになればもっと華々しいディスプレイになることでしょう…。
 なお現在、時間が無かったので軽く流す程度に流し見してしまったんですが、バーつきで本が読める「Book Cafe Lounge」や「大都市に迫る 空想脅威展」が順路内で楽しめます。


変わっていく六本木
ヒルズの近くで大きな工事が行われていました。全てのものはうつろっていく。


 最後は結構利用させていただいている「ロータスパレス」さんでお弁当を買って帰りました。
 ここはリーズナブルにアジアンな味付けのものが手軽に食べられるので、イートインもテイクアウトも利用したことがあります。ここもおすすめ。


 今回の一番の収穫はやはり、スカイデッキですね。。(*˘ω˘)
 別に狙って行ったわけではなかったんだけど、素敵な時間に偶然行ったことでドラマチックな景色に会えました。
 またあの時間帯に行きたい。行けなかった解剖展は再チャレンジの予定です(`ω´)

【モノ】オムライスを食べよう。あと、なとりの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。

オムライス
 写真のは正式にはオムライスではないのかもしれないけど、オムライスということで。簡単にできて超うまいです。続けて3回食べました。
コンビニで買えるチキンライス冷食をチン、サラダを添えて、卵二個分に砂糖(ラカントSと砂糖ブレンド)多めと醤油少々で味付けて焼きごはんに乗せる。
 ズボラな料理だけど、この作り方だと手軽に作れるのではまっています。

一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈
あと最近はまっているのがなとりさんの「一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈」。他のチーズ鱈と比べコクがあり美味しいです。中身が2袋に小分けになっているので一度に食べきれる。柔らかさや美味しさが損なわれない工夫になっているのも好感が持てます。
 

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